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鳥取の助産師さんの紹介で10月赤ちゃんがいらっしゃいます!

鳥取の助産師さんの紹介はこれで4回目だと思います。

助産師さんの中でも桶谷助産師(産婆)の流れを汲んでいる方が舌小帯切除を推進していると聞きます。

お会いしたことがありませんが、そうかもしれません。

もしチャンスがあれば一度お会いしたいですね。

舌小帯を研究させてくれる歯科大学・医科大学ありませんか?

舌小帯切除で歯科・医科は既存の常識が吹っ飛びますので、研究をさせていただける大学ありませんか?

舌小帯手術無事終了

今回も舌小帯手術無事終了しました。

新しい手術方法はやはり無理があり、これまで同様のオーソドックスの手術方法に戻しました。

中国の方から中国での舌小帯手術の情報が入りました。

中国では生後1か月に検診があり、舌小帯が短ければすぐに切るそうです。

舌小帯を切る必要がないとしている日本小児科学会はいつまで“ウソ”を付き続けるんでしょう?

3歳まで「さ」「ら」が言えなかったら専門医で切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。

こんな何の根拠もない話を日本小児科学会の医師にいつまで言わせるんでしょう?

一度舌小帯手術を否定したものを積極的に手術しなさいとプライドが邪魔して言えないのは分かりますが、実際に困っているのは「患者」です。

日本人の舌は洋式便座の“蓋”

赤ちゃんの時に舌小帯切除しないために舌が殆ど動かず、哺乳障害になっている。

また、おしゃぶりをしないために口呼吸になっている。

この2つが重なって、日本人の舌は“退化”しているのである。

そのために話せば「滑舌が悪い」、食べれば「誤嚥性肺炎」、寝れば「睡眠時無呼吸症」となっている。

だれか気が付いて!

週刊現代の睡眠時無呼吸症や誤嚥を同時に防ぐならを鍛えよの記事

舌小帯短縮症のことも多少触れていますが、所詮素人の聞きかじりの主張です。

こういう記事を出す時は、必ず裏を取るのが原則です。

現在は舌圧測定も保険導入されているので、どれだけ舌の筋肉が鍛えられたかわかります。

ただ闇雲に鍛えよで、本を出版するなんて言語道断です。

舌トレーナーの効果

舌を前に出せなかったお子さんでしたが、舌小帯手術を受け、舌トレーナーで訓練した結果、こうなりました。

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舌小帯とセットで上唇小帯を切るのは危険!

最近、HPで舌小帯切除を切っている病院がありますが、保険診療で表面麻酔だけで舌小帯を切りっぱなしでは舌小帯形成術で無いため不正請求になります。

これは切開と言う処置になり、膿が溜まっている場合のみの処置です。

この場合の病名は「GA・AA」になります。

また、局所麻酔を舌先にして、糸を通して舌を持ち上げて手術しなければ、舌小帯の切開の程度が分かりません。

こういう知識も無しに手術しているということが怖いです。

また、赤ちゃんの舌小帯切除だけでは儲からないから上唇小帯も同時に切っているようですが、哺乳障害になります。

赤ちゃんは、哺乳の時に上唇と下唇でお母さんの乳房に吸い付き、口の中を真空状態にします。

そして、吸啜窩に乳首を引っ張り込んで、舌の上下運動で母乳を喉の奥に送ります。

赤ちゃんの喉頭蓋は動いていないで直立しています。

それはおっぱいを飲みながら鼻呼吸しています。

息継ぎはしません。

もし、上唇小帯を切ると乳房への吸い付きが悪くなって哺乳障害になります。

(乳牛も真空のカップで牛乳を搾っています。)

つまり、上唇小帯は赤ちゃんの時に絶対に切ってはならないのです。

上唇小帯は、赤ちゃんの時でなく、上顎の永久歯前歯が生えかわる時に上唇小帯が歯の裏側まで入り込んで、すきっ歯になっている時に手術すればいいのです。

また、手術後に痛み止めも出さないし、手術後のもしもの場合の注意も何も無いのでは困ります。

また、赤ちゃんでも舌トレーナーで引っ張らなければ舌は動きません。

こういうことも知らないで舌小帯を切っている医師や、歯科医師が多いです。

舌小帯切除後の滑舌トレーニング器具

舌小帯切除後の滑舌トレーニング器具、エクストラロールを販売します。

これはロシア製です。

ロシアでは25万個売れたそうです。

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5月27日日曜日の舌小帯切除手術無事終了しました。

5月27日日曜日の舌小帯切除手術無事終了しました。

新しい手術方法を行いましたが、どうしても粘膜まで切れてしまい、縫合することになりました。

中々、難しいです。

次回は、7月22日日曜日午前中ですが、予約は終了しました。

新・舌小帯手術

長年、研究してきた舌小帯手術で、新・舌小帯手術に全て行うことにしました。

日本でも海外でも、レーザーで舌小帯を切開したままにするために癒着がおこります。

それで口腔外科医は縫合してきました。

しかし、これも唾液腺嚢胞を作りやすく、舌下部は唾液腺開口部のために縫合しません。

そこの治りが悪いため、新・舌小帯手術はハサミでの切開は最小限にして、粘膜まで切りません。

つまり、舌小帯だけ切除するので粘膜はダイヤモンド型に傷口が広がらないのです。

そのため出血も無く、縫合もありません。

あるとすれば、舌小帯が舌尖部に入り込む、ハート舌しただけ舌小帯を撤去します。

そのためここの部位に縫合だけします。

この方法では痛みも少ないと思います。

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