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9月10日日曜日東京で舌小帯短縮症の講演依頼

私の所属する一般臨床医矯正研究会から舌小帯短縮症の講演依頼がきました。

時間は2時間だそうです。

頑張ってパワーポイントを使って頑張ります。

今回は会員のみになります。

同時にDVDを作成しますので、お待ちください。

検索サイトで下位に落ちている

検索サイトで下位に落ちてしまいました。

原因は色々ありますが、残念ながら舌小帯切除に反対する小児科サイトが幅を利かせているのも原因です。

小児科サイトを読めば、「舌癒着症」と「舌小帯短縮症」を勘違いしているのです。

このためにみなさん苦労されているのです。

取りあえず、地道に「舌小帯短縮症」を広めていくように頑張ります。

舌小帯切除したら反対咬合が4日で切端咬合に

反対咬合は舌が下顎前歯の裏側を押し続けているためと下唇の力が無い、つまり口呼吸でなります。

今回、舌小帯切除して4日目で反対咬合が切端咬合、つまり前歯の先っぽしか付かない噛み合わせになりました。

このまま舌が下顎前歯に触らなければ正常な噛み合わせに戻るかもしれません。

今月は千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府からでした

今月は、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府からでした。

遠方の方々、お疲れ様でした。

現在、舌小帯切除を否定的なHPやブログが多いため、「舌小帯短縮症の手術」は順位を下げています。

地道に頑張って順位を上げていますのでよろしくお願いします。

平成29年4月23日舌小帯切除手術無事終了

本日の舌小帯切除は無事終了しました。

大人が3人、赤ちゃんが4人でした。

上唇小帯が一人でした。

上唇小帯も小帯切除だけなく、小帯を撤去しなければなりません。

こういうことを知らない歯科医が多いです。

次回は5月28日日曜日午前中です。

赤ちゃんの舌小帯短縮症による哺乳障害の乳腺炎のしこりと乳がんのしこり

赤ちゃんが舌小帯短縮症で舌で乳首を口腔内に引っ張りこむことができないために、哺乳障害になることがあります。

赤ちゃんが上手く吸えないために、お母さんは乳腺炎になり、痛みとしこりができる可能性があります。

このしこりが問題で、乳がんのしこりと鑑別診断が難しいです。

そのためにも哺乳障害のある赤ちゃんの舌小帯を切って改善させる必要があります。

だから小児科は、哺乳障害の赤ちゃんを「様子を見ましょう。」などと言わないで舌小帯切除を行っている医療機関に紹介してください。

愛子様のその後

ご卒業の時のお顔はかなりふっくらされていて、下顎前突はあまり目立ちませんでした。

しかし、話されている時に下顎が左に偏位されていたのはちょっと気になります。

また、歯列弓が狭いですね。

2月26日に舌小帯切除された赤ちゃんのお母さんからお礼のメールをいただきました

2月26日に舌小帯切除された赤ちゃんのお母さんからお礼のメールをいただきました。

赤ちゃんで舌小帯短縮症による哺乳障害になり、小児科にかかっても「様子を見ましょう。」と言われるだけです。

舌小帯が現実に短くて動かないのを診ても小児科では切らないというか切ったことが無いのです。

それならば、富士市内の小児科医のように紹介状を私宛に書いてくれればいいのに。

舌小帯切除後の傷跡

舌小帯切除後の傷跡がここ数年綺麗に縫合されているため素晴らしいです。

レーザーや電気メスではこうはいきません。

やはり舌小帯切除はハサミと溶ける糸で縫合がベストです。

3月26日日曜日舌小帯切除手術無事終了しました

3月26日日曜日舌小帯切除手術無事終了。

大人の方が1名、赤ちゃんが2名、幼児が3名でした。(キャンセルが2名出たため)

幼児は構音障害のお子さんもいて、ムーシールドとスマイルスリーパーをお譲りしました。

後は発音練習を頑張ってトレーニングしていただきます。

次回は4月23日日曜日ですが予約は終了しています。

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