カテゴリー「健康」の記事

11月25日舌小帯切除手術無事終了

11月25日日曜日、今年最後の舌小帯手術無事終了しました。

大人と乳幼児でした。

幼児は乳歯が生え揃っているため、麻酔が切れる1時間半舌が麻痺しているために噛んでしまう「咬傷」になる確率が高いです。

翌日は舌が真っ白く口内炎になり、痛くて食事ができません。

そのためにおしゃぶりをしてもらっておくのですが、殆どできていません。

来年の課題です。

10月28日日曜日舌小帯切除手術無事終了

10月28日日曜日舌小帯切除手術無事終了しました。

赤ちゃんが6人、大人1人でした。

静岡県内、鳥取県、佐賀県と遠くからいらっしゃっていただいてありがとうございました。

今の日本では、舌小帯切除を切るだけと簡単に思っている歯科医師、医師が多いです。

手術名にあるように、「舌小帯切離伸展術」なのです。

レーザーで切るというのは、保険用語で「切開」になり、保険点数が違います。

切開は「膿」で腫れた歯肉などをメスで切開して、ドレーンガーゼを入れるものです。

また、中には表面麻酔だけで切れば出血が止まらないの当たり前なのですが、そのあたり前を知らない医師がいます。

また、手術後に痛みがあるに決まっているのに鎮痛剤を出さない医師もいます。

また、舌小帯を切っている病院で手術翌日に病院に来ていないアルバイト医師もいます。

単純に切るだけのものでは無く、予想される現象に対処しておく必要があるのです。

だから、常勤で無ければいけません。

安易に近場でやっているからとか、人からの評判はあてにしないでください。

よく、舌小帯のHPをお読みになって、勉強してください。

10月28日の舌小帯手術の予約は終了しました

10月28日日曜日の舌小帯切除手術の予約は終了しました。

次回は11月25日日曜日になります。

これが平成30年最後の手術になります。

平成30年9月23日舌小帯切除手術無事終了

平成30年9月23日舌小帯切除手術無事終了!

赤ちゃん4人、幼児1人、大人4人でした。

今回の手術術式が一番ベストでした。

出血量も少なく、唾液腺も問題ありませんでした。

舌小帯手術を経験も無く行っている小児科医や耳鼻咽喉科医や口腔外科医がいますが、効果が無く、ウチで再手術を希望する方が増えています。

手術後のトレーニングを指導できなかったり、歯科矯正ができない場合はその病院での手術はお止めください。

滑舌は悪いが歌唱力は凄い!

笑ってコラえてに深夜バスで飯田に行かれる「かとうあい」さんが出ていました。

インタビューの時は滑舌が悪かったが、飯田で歌われている時は凄い歌唱力!

舌小帯の短い人は口呼吸で口蓋が深くなるので声が素晴らしい。

これはどの歌手にも言えることです。

歌が上手い人は滑舌が悪いのは仕方ありません。

舌小帯切除すると歌は下手になると思ってください。

どっちを選ぶかです。

https://twitter.com/katoaidayo

笑ってコラえてに深夜バスで飯田に行かれる「かとうあい」さんが出ていました。

インタビューの時は滑舌が悪かったが、飯田で歌われている時は凄い歌唱力!

舌小帯の短い人は口呼吸で口蓋が深くなるので声が素晴らしい。

これはどの歌手にも言えることです。

歌が上手い人は滑舌が悪いのは仕方ありません。

舌小帯切除すると歌は下手になると思ってください。

どっちを選ぶかです。

笑ってコラえてに深夜バスで飯田に行かれる「かとうあい」さんが出ていました。

インタビューの時は滑舌が悪かったが、飯田で歌われている時は凄い歌唱力!

舌小帯の短い人は口呼吸で口蓋が深くなるので声が素晴らしい。

これはどの歌手にも言えることです。

歌が上手い人は滑舌が悪いのは仕方ありません。

舌小帯切除すると歌は下手になると思ってください。

どっちを選ぶかです。

井出歯科医院の舌小帯切除はどこもやっていない手術方法とトレーニング

みなさんは日本中の口腔外科、小児科、耳鼻咽喉科で井出歯科医院と同じ手術方法、トレーニング方法をやっていると勘違いされていますが、オリジナルです。

舌小帯を切るだけでいいのは、生まれたばかりの赤ちゃんだけです。

それ以降は、トレーニングが必ず必要になります。

また、「ハート舌」は舌小帯切除後に上部の舌小帯を撤去しなければ、そのまま「ハート舌」は残ります。

本来、生まれてすぐに口蓋の吸啜窩にお母さんの乳首を引っ張り込んで固定し、舌の上下の蠕動運動で母乳を搾り出しているので、舌小帯が短いとこの一連の運動ができないのです。

そのため舌のオトガイ舌筋が発達せず、舌が上顎に付かない状態になる。

一生のうちでこの時期しかオトガイ舌筋は使用されず、発達しない。

だから、1か月で舌小帯を切っても1か月間オトガイ舌筋が使用されなかったので、トレーニングが必要になる。

このようなことは誰も知らないのである。

鳥取の助産師さんの紹介で10月赤ちゃんがいらっしゃいます!

鳥取の助産師さんの紹介はこれで4回目だと思います。

助産師さんの中でも桶谷助産師(産婆)の流れを汲んでいる方が舌小帯切除を推進していると聞きます。

お会いしたことがありませんが、そうかもしれません。

もしチャンスがあれば一度お会いしたいですね。

舌小帯を研究させてくれる歯科大学・医科大学ありませんか?

舌小帯切除で歯科・医科は既存の常識が吹っ飛びますので、研究をさせていただける大学ありませんか?

舌小帯手術無事終了

今回も舌小帯手術無事終了しました。

新しい手術方法はやはり無理があり、これまで同様のオーソドックスの手術方法に戻しました。

中国の方から中国での舌小帯手術の情報が入りました。

中国では生後1か月に検診があり、舌小帯が短ければすぐに切るそうです。

舌小帯を切る必要がないとしている日本小児科学会はいつまで“ウソ”を付き続けるんでしょう?

3歳まで「さ」「ら」が言えなかったら専門医で切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。

こんな何の根拠もない話を日本小児科学会の医師にいつまで言わせるんでしょう?

一度舌小帯手術を否定したものを積極的に手術しなさいとプライドが邪魔して言えないのは分かりますが、実際に困っているのは「患者」です。

日本人の舌は洋式便座の“蓋”

赤ちゃんの時に舌小帯切除しないために舌が殆ど動かず、哺乳障害になっている。

また、おしゃぶりをしないために口呼吸になっている。

この2つが重なって、日本人の舌は“退化”しているのである。

そのために話せば「滑舌が悪い」、食べれば「誤嚥性肺炎」、寝れば「睡眠時無呼吸症」となっている。

だれか気が付いて!

より以前の記事一覧

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ