カテゴリー「健康」の記事

舌小帯手術は3月25日で終わります

世界中で私のような舌小帯手術とトレーニングを行っているところが無いのですが、Googleのランク落ちで問い合わせが来ないため終了します。

別にGoogleにこちらが合わせる理由がないためです。

本当の情報が上位表示されない検索エンジンなのでしかたありません。

一昨年もキレーションサイトを上位表示させて、謝罪の一つもない。

Googleも上位表示させるなら、アルゴリズムでは無く、「真(信)の情報がユーザーは欲しいのである。」偽物と区別できないならさっさと辞めた方がいい。

もしGoogleの情報を鵜呑みにして被害者が出た場合はGoogleは責任取る必要がある。

だってガセネタでしょう?

それだけGoogleは責任重大だということ。

まだ、NAVERまとめや赤ちゃんのキレーションサイトも存在している。

SEO対策など本来は必要ないはず。

こっちだってそれ相応の責任を取ってきたんだから。

当たり前。

28年間ありがとうございました。

舌小帯手術は来年3月で終わりかもしれません

舌小帯手術はこのままGoogleやYahooの順位がずっと60位近く続けば、現在頼まれている患者さんを最後に来年3月で終了する可能性があります。

いくら正論を言っても結局「学会」の方が上位になるからです。

残念ながら人間が判別するわけで無いため仕方ありません。

キュレーションサイトもマスコミで取り上げてもらわなければ表沙汰にならなかった。

現在でも似たようなサイトがあっても対処できない。

つまりその情報が正しいのか誤りなのかの線引きができないのである。

そんな情報に右往左往されるなんてどうかと思う。

舌小帯短縮症で悩んでいる方は大変です!

現在のGoogleやYahooの基準では、小児科学会の舌小帯を切る必要が無いという意見ばかりが上位に表示されています。

つまり、学会を優先的にしています。

世の中、医者が何でも正しいとは限りません。

流石に、コンピューターでは無理ですね。

それにこちら側が、GoogleやYahooに合わせるなんてあり得ません。

日本一般臨床医矯正歯科研究会での講演

日本一般臨床医矯正歯科研究会で講演した、「舌小帯切除による0歳児からの予防」ですが、同じ内容で宜しければ歯科大学で講演します。

広島大学でも学生さんがネットで調べていたように、少しは需要があるようです。

少しでも興味を持っていただける方がいれば、講演に参ります。

舌小帯切除による0歳児からの予防

平成29年9月10日に講演した「舌小帯切除による0歳児からの予防」を小冊子でお配りします。
歯医者さん向けで少し難しいかもしれませんが、ご希望の方がいらっしゃれば、手元に届き次第お送りします。_20171130

Google・Yahoo検索で舌小帯短縮症と舌癒着症は別物!

Google、Yahoo検索エンジンでは、舌小帯短縮症と舌癒着症の区別ができないようです。

更に、舌小帯短縮症を舌癒着症と同じと勘違いしている小児科学会も区別できません。

このままだと、Google、Yahooは間違って舌癒着症の手術を受けた被害者から訴えられる場合があります。

一般の人でも間違えるのにプロの医者まで間違える有様です。

そもそもWikipediaが間違っているんだからどうしようもない。

舌小帯手術後の消毒

赤ちゃんや小児は夕飯には普通に食べて平気だったようですが、今回も大人の方は炎症を起こしていました。

原因は麻酔部位を口腔底に打つのが原因かもしれません。

赤ちゃんや小児と違って舌小帯が口腔底にはっきりと伸びているため、局所麻酔をしっかりやらないと術中痛みます。

次回からは口腔底の麻酔はしないように心がけます。

申し訳ありませんでした。

平成29年11月23日舌小帯手術無事終了

今回は赤ちゃんが6人と多かったです。

2人は幼児、1人は大人の方でした。

9月10日の矯正の例会で、歯科医師に舌小帯手術を紹介できて良かったです。

ですが、これを他の歯科医師に施術してもらう気はありませんでした。

なぜなら、今まで歯科医師は新しい治療が出ると模倣して、失敗して全てダメにしてきました。

舌小帯手術も同じで、それによって本当にこの治療が抹殺されると困る人が大多数出てくるからです。

ですから、講演の最後に歯科医師の皆さんに広めてもらう気がなく、歯科医師の皆さんに話すのはこれは最初で最後と言うことをお伝えしました。

今後は、産婦人科医と口腔外科医のチーム医療でできる環境作りを考えています。

考えてくださる国立病院、県立病院、市立病院の方がいらっしゃったらご連絡ください。

富士市の小児科医さんから紹介された患者さんが来ました

富士市の小児科医さんから舌小帯短縮症の患者さんの紹介がありました。

2例目です。

患者さんが第一声、「富士市に舌小帯を切る病院があってよかった。」です。

それでも富士市、富士宮市の患者さんは少ないです。

というか、舌小帯短縮症という病気すら世間では知られていないからです。

頑張ってみます。

まだ舌癒着症と舌小帯レーザー切開に騙されています

まだ、舌癒着症とレーザー切開に騙されている人がいます。

これだけこのブログで警鐘を鳴らしてきたのですが、残念です。

舌癒着症は助産師が勧める人が多く、一度舌癒着症の病院に行けば訳の分からない手術をさせられてしまいます。

レーザー切開で舌小帯でなく、オトガイ舌筋まで深く切るため、余計瘢痕治癒し、本当の舌癒着になります。

こうなってしまうと、再手術は難しくなります。

舌癒着症とは別に小児科医や耳鼻咽喉科医や歯科医も安易にレーザー切開しますが、やはり瘢痕治癒して余計舌が動かなくなります。

レーザー切開では保険診療は本来できません。

切開は膿などの切開なので、病名は「GA、AA」になります。

舌小帯の手術名は「舌小帯切離伸展術」と言って、小帯を伸ばす手術です。

そこの所をみなさん理解してください。

舌癒着症という病名も現象も存在しません。

だって、舌や喉頭が上前方に移動しているなんてあり得ないからです。

第一、どんだけ切れば元に戻るのか検査してますか?

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