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新年号『令和(れいわ)』は滑舌が悪いと『へいわ』か『でいわ』になる!

新年号が『令和』になりましたが、「ら」行のために滑舌が悪い人は「でいわ」になり、小中学校でいじめが起きなければいいですね。

「ら」行は舌が上顎に付かないと発音できません。

低位舌ですと舌が上に挙がらないので、「ら」が「だ」になります。

しかし、この場合は舌を上顎に付かなくても「R」の発音で「RE」と発音できますが、かすれて「HE・へ」になる場合もあります。

英語の「L」では滑舌が悪いと発音できません。

低位舌を治すためには、舌小帯切除手術と術後に舌を前に出すトレーニングと舌を上に挙げるトレーニングが必要になります。

いじめを無くすにはまず、ことばが大事です。

それ以外は、日本語を全てスタンプにするしかありません。

平成31年3月24日舌小帯切除手術無事終了しました

平成31年3月24日日曜日、舌小帯切除手術無事終わりました。


今回は赤ちゃん、幼児、大人でした。


幼児も咬傷もなく、よかったです。


このブログもgoogleで1位でしたが、小児科学会や舌癒着症やレーザーで切る歯科医師に対して非難したために圏外に落とされました。


それでも本音を書くのにいいので続けています。


 

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オンライン診療サービス・クロン(curon)始めます。
舌小帯が短い場合に予約してスマホから私とテレビ電話形式で診察と相談を受けることができます。

 

 

 

 

サウジアラビアでは生まれてすぐ舌小帯を切るようです!

午前中、一昨年ウチでお子さんの舌小帯切除されたお母さんからメールを頂きました。

今はサウジアラビラにいらっしゃるそうで、2人目のお子さんが生まれた時に、舌小帯が短かったそうで、主治医の先生から舌小帯切除を勧められたようです。

そう海外では、舌小帯が短ければ生まれてすぐに切ります。

そこには、舌小帯は伸びるからとか構音障害になったら切りましょうなんていう日本の小児科医の戯言はありません。

日本は舌小帯に関して大分遅れています。

小児科学会が舌小帯切除を禁止しているから。

海外の情報が入ってきません。

まるで鎖国みたいです。

生まれてすぐ舌小帯を切っていれば授乳障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害、反対咬合、睡眠時無呼吸症にもなりません。

http://www.tongue-tie.jp/

http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/

反対咬合の原因は舌小帯短縮症とおしゃぶり禁止

最近、幼児の反対咬合が増えています。

理由は舌小帯が短いために生えてきたばかりの乳歯の前歯を裏側から押し続けます。

通常は下唇が押し戻すのですが、歯科医師会が「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」を禁止しためにポカーン口の口呼吸が増加しているのが原因です。

「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」は出っ歯になるから禁止したんですが、逆に反対咬合(受け口)になってしまっています。

この時期の治療は「ムーシルド」とおしゃぶりで治ります。

しかし、舌小帯切除もしないとまた元の反対咬合に後戻りします。

舌小帯切除平成27年4月26日無事終了

舌小帯切除を毎月第4日曜日に行っている日本で唯一の歯科医院です。

今月も平成27年4月26日日曜日赤ちゃんから大人の方まで6人舌小帯切除を行いました。

大阪、金沢、甲府、静岡市から1名ずつ、富士市2名でした。

舌小帯切除は舌小帯が短い「舌小帯異常」という病名で、「舌小帯形成術」という厚生労働省も認めている保険診療です。

授乳障害、構音障害、反対咬合、嚥下障害、嘔吐障害、睡眠時無呼吸症の予防のために舌小帯切除をするのではありません。

舌小帯が短いからです。

舌小帯を切るリスクはほとんどありません!

以前、私の歯科医院に里帰り出産で富士市に帰って来れている方で、赤ちゃんの舌小帯が短いと他の病院で言われたらしく、診て欲しいということで拝見しました。

舌小帯はかなり短いので、お住まいが神奈川県ということで、水谷歯科医院を紹介しました。

その後、その方のブログを偶然読んだところ、舌小帯について私がちゃんと説明しなかったので、水谷歯科にも行かなかったそうです。

申し訳ありませんが、ウチでは舌小帯を切らなかったら将来どうなるというお話はできません。

舌小帯が短いから切るという保険医なんです。

舌小帯の異常を治療するところなんです。

舌小帯を切らなかったら将来どうなるのかを当てる占い師ではありません。

舌小帯で検索すると切らない方がいいと言っているのは、舌小帯を実際に切ったことが無い小児科医だけです。

舌小帯を局所麻酔して、ハサミで切って、縫合するという5分で終わる簡単な手術。

舌小帯は血管の無い結合組織(スジ)なので、出血多量なんてことはありません。

リスクがあるとすればレーザーで切りっぱなしによる癒着。

若しくは縫合糸が取れて傷口が開いてその部分の癒着だけです。

ウチではレーザーで切りませんからリスクはほとんどありません!

舌小帯を切らないと授乳障害、構音障害、反対咬合、睡眠時無呼吸症になる可能性はありますが、あくまでも舌小帯が短い病気だから切るのです。

小児科医が反対しているのは舌小帯切除と、全く関係ない舌癒着症を一緒のものと勘違いしていることです。

舌癒着症なんて病名も病気も存在しません。

構音障害の治療にスマイルスリーパー

構音障害の治療には舌小帯切除後のスマイルスリーパーが最適。

http://www.suimin659.com/smilesleeper/

滑舌を良くなるトレーニング・スマイルスリーパー

滑舌を良くするために舌小帯切除後にスマイルスリーパーが一番いいです。

http://www.suimin659.com/smilesleeper/

舌小帯を保険診療で切除しているのは医療法人社団 井出歯科医院

昨年、滑舌を良くするために舌小帯を切った女性タレントのお口の写真を見ました。

舌小帯をレーザーで全て撤去していました。

舌の裏側に鍵穴のような穴が開いていました。

むちゃくちゃな手術です。

物を知らないにもほどがあります。

お笑い芸人は5mmだけ切って縫合していましたが、治療費は1万円でした。

保険診療では窓口で3,000円ぐらいです。

保険診療で出来ることも知らないようです。

私は保険の審査の歯医者に、「舌小帯の手術が多すぎる、気を付けてくれ。」と指導の電話がありましたが、「それでは、どう気を付けるのですか?」と聞きなおしたところ、「とにかく、あまり請求が出ていないので。」と言われました。

最後に「保険に乗っ取った治療をしているので、あんたにとやかく言われる筋合いはない。」と一蹴しました。

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