新幹線止まる!
コーチ911の3周年プチパーティで六本木の中華のお店で北京オリンピックの最後を飾るのにふさわしい北京ダックを頂いて家に帰る予定で品川駅までタクシーで到着しました。
いつも品川から新幹線を乗るときは指定で買うのですが、2分前で9時23分の指定が買えずに51分の指定を買って、むりやり23分の新幹線に乗ろうとホームにダッシュしました。
するとホームには7時台ののぞみが2車両いて、難民のようにホームや階段に座っている人が大勢いました。
電光掲示板に「小田原・熱海間大雨のために運転中止」と書かれていました。
以前にも富士市で大雨で新幹線が止まり、品川プリンス、新高輪プリンスと雨の中を泊まれるか聞きに行きましたが全て断られました。
どうも電話予約でないとだめなようだったです。
1時間品川駅のホームにいましたが新幹線が動く気配すらありません。
「東京駅の17番線に寝ることができる新幹線を用意したので上りの新幹線を使って東京駅に行ってください。」という放送が流れ、私もすぐに上りののぞみに乗って東京駅に行きました。
それに私が乗るこだまは東京駅にまだいるので、動く時のことを考えたり、寝る羽目になったときにグリーン車の方がいいと思い、グリーンの指定を取り直しました。
普段は品川駅から東京駅まではすごい短く感じていましたが、この日に限って東京駅まで遠いなあと感じました。
その時は新橋のホテルに2万6千円の部屋に泊まり、翌日の朝一番で新幹線で帰ってきました。
今回もその可能性が高いので、品川で降りる選択はなし。
かれこれ1時間待っていると、上りの新幹線が品川駅に到着し始めたのでもうすぐ動くのかなと思いきや、その気配はまったくなし。
ホームから降りてくると、東京駅が難民センターみたく床に座り込んでいるひとであふれていました。
そして床に座っている人をよけて18番線のこだまに乗り、8号車グリーン車に乗り込みました。
すると私の席に寛いで座っている人がいて、無理にどける必要が無いと思い、隣の席に座り、ブランケットを持ってきて寝る体制に入りました。
車内放送では気象庁の発表で明日の朝まで低気圧が小田原付近に停滞して、動くかどうか分からないということでした。
東京駅に来る途中に「八重洲富士屋ホテル」が新幹線の車窓から見えたので、東京駅から出て「八重洲富士屋ホテル」に泊って、明日の朝1番の新幹線で家に帰ろうかなと思いましたが、もしホテルが満室でここに戻れないかもしれないし、朝になっても新幹線が動いていないかもしれないし、ハイウェイバスは夜8時ぐらいが最終なのでないし、朝一のハイウェイバスに乗れるかどうかわかりません。
それでこだまの中に留まることにしました。
12時半に突然、雨が小降りになって運転を再開することになったと放送が入り、「乗ってて良かったあ!」と思い、発車するまで待っていました。
隣のホームにいたのぞみも発車して、今度はこだまの番です。
午前1時、東京駅を出発。
品川駅手前で一度3分ぐらい停車しましたが10分後ホームにに着きましたが、まだ様子を見るということで15分停車していました。
1時25分そこからは通常通りに運転して新横浜を過ぎたときに大雨に見舞われましたが、スピードを緩めるわけでもなく小田原に着きました。
こんな大雨でも走っていたんだから別に運休しなくてもよかったのでは?
そして問題の小田原・熱海間は雨が止んでいました。
なんか変なの?
無事に新富士に2時半に到着して、家には3時に着きました。
もうヘロヘロでした。
帰れてよかったあ!!!
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