カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

長屋門レストラン・ヴァルナのその後

富士宮市役所は浅間神社近くの潰れたイタリア料理店・旧長屋門レストラン・ヴァルナの使用者を1月30日まで募集しているようです。

確かミスター円の榊原さんがプロデュースしてガイアの夜明けでも紹介されたレストランなのに3ヶ月でスタッフ総退陣、その後フランス料理店になったのにそれも潰れたみたいです。

私もランチを食べに行ったんですが、空席がいっぱいあるのに「予約でいっぱいです。」と断られました。

後で聞いた話では、有名シェフ、パティシエ、ソムリエを揃えたので中の給仕する人を雇えなくなり、マスコミ取材のある時だけバイトを雇っていたという噂。

でも家賃が月23万円、保証金家賃の6か月分だそうです。

やっぱりお役所がやっている仕事は首をかしげる事ばかり。

食べログ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci

消費者庁が調べるようですが、コメントは広告ではないので何のお咎めも無しになるんじゃあないんでしょうか。

昨日も書きましたが、口コミは鵜呑みにするのではなく、自分で確かめるしかありません。

いいお店を見つけるには苦労が必要です。

錦織圭選手の食べ方

昨日のテニス選手の食べ方を見ても誰も変に思わなかったらしい。

最初のお雑煮ではノツノツして中々飲み込むことが出来ず、香里奈さんはてっきりお雑煮が嫌いかと思わせるような仕草に見え、お雑煮を選択しましたがハズレ。

ラーメンが好きと言うことで香里奈のトンコツラーメンをもらうが、啜れずに箸で口の中に流し込んでいました。

しかし、次のスパゲッティはフォークに上手く丸めて口にもっていきました。

舌小帯が短いので動く事ができないためにこういうことになっています。

周りの方は気がついてあげてください。

ゆで落花生

Dsc02501

富士だけかもしれませんが、落花生の塩茹です。

しなすといって中の実が柔らかいのが最高です。

塩加減が難しく、茹で上がってから時間を置きすぎるとしょっぱくてたまりません。

残念ながら今回はしょっぱかったです。

すし横丁

9月20日は兄の誕生日で、エスパルスドリームプラザの寿司が食べたいというので平日行けないので今日買いに行きました。

もう何年前に清水エスパルスの応援の帰りに寄って以来かな?

その時は寿司ミュージアムということで有料で、お寿司屋さんに入るのも面倒でした。

それが今では無料。

どこもお昼時なので列を作ってお客さんが待っています。

せっかく来たんだから回転寿司で無いお店がいいなと思っていたところ、お客さんの列がないお店がありました。

メニューをみるとちょっと高め。

店長おまかせ寿司にしました。

目の前で握ってくれて最高でした。

やっぱりお寿司はカウンターがいいね!

蕎麦と日本酒の会

お蕎麦を食べによく行くんですが、メニューによく日本酒があります。

運転手なので残念ながら飲めません。

何故、お蕎麦屋さんにはビールではなく日本酒?

酒を軽く飲んで、締めに蕎麦を食べてさっと帰るというのが、江戸っ子の粋だったようです。

酒のツマミは、焼き海苔・板わさ・焼き味噌などのあまり時間の掛からない物だったようです。

日本酒は高砂、富士錦、菊姫の生酒でとてもフルーティであまり日本酒を飲まない私でもくいくい飲めました。

最後に蕎麦が出てきましたが、本当に美味しかったです。

日本酒も蕎麦も両方美味しかったですが、参加者の方々が主催者の酒屋さんの常連客で、昔の話も聞けてよかったです。

次回も参加予定です。

沼津のさかなや

私の中学時代に5月頃に必ず、車で「沼津の魚屋」と車外放送している魚屋さんがいました。

「『目に青葉、山ホトトギス、初鰹』、こちらは沼津の魚屋でございます。」

山口素堂という方で300年前の俳句らしいです。

季語が青葉、ホトトギス、初鰹と3つある珍しい作品です。

これが授業中流れていて、授業中みんな笑っていました。

昔はみんなこういう時代でしたね。

B級グルメ

Dsc02399a 富士宮市には「富士宮やきそば」、富士市には「つけナポリタン」があります。

「富士宮やきそば」は昔、私の小さい時はお好み焼き屋さんで普通に売っていました。

「つけナポリタン」は最近町おこしで生まれたものです。

だから富士市民にはあまり馴染みがないかも。

ナポリタンはやっぱりケチャップで炒めたものの方がいいかもしれませんね。

食べた後に口の周りにケチャップがついているのを舌で舐めるのがいいんです。

それよりもお好み焼き屋さんで一緒に売っていたのが「しぐれ」お好み焼きの上にやきそばが乗っている物で広島風お好み焼きに似ているものです。

この「しぐれ」をB級グルメで出したほうがいいかもしれませんね。

フランス料理店

このフランス料理店には27年前に勤務していたところの院長先生に歓迎会で連れて行ってもらって以来、開業しても年に1度ぐらいウチの歯科医院の歓送迎会で利用させていただいています。

予約の電話を入れるといつも奥さんが、「先生のところの従業員さんで蟹がダメだった方いましたよね。キウィイがダメな人もいましたよね。牡蠣がダメな人もいましたよね。」と矢継ぎ早に聞いてきます。

また前回と違った料理を出してくれます。

こういうことを全てノートに書かれているようです。

お店では料理を持って来られるときに早口で説明されますが、いつも美味しいのできになりません。

中には野菜の生産地が何処とか、肉は黒毛和牛Aランクなんていう説明もありません。

いつも美味しい料理を出してくれるので幸せな気分にさせてくれます。

お客さんが少なくなったからといって「富士宮やきそば」をメニューには絶対入れません。

フランス料理屋さんだから。

お店もシェフと奥さんだけですが、お客さんが多い時はパートのおばさんがいるだけ。

では私達歯医者はどうでしょうか?

昔の歯医者は正にこのフランス料理さんと同じやり方でした。

治療の説明なんかしません。

歯医者が「いつもんのでいいら?」と患者さんに言い、“せと”と呼ばれていた“セラミック”か“金歯”が口の中にいつも入りました。

黙っていても、いつも“いいもの”を入れてくれるのでそれだけ患者さんと信頼関係がありました。

では今の歯医者はどうでしょう?

本来の診療を大学時代に実際に患者さん治療ができず経験不足なために、殆どの歯医者が代診で勤務して初めて治療します。

知識はあるが手が動かないという状態で、最初の実験台にされる患者さんは可愛そうです。

インプラント、ホワイトニング、スーパーぺリオなどの抗菌剤、エステ、整体みたいなものを手を変え品を変え取り入れているのは、経験が必要ないからです。

それと信頼関係が要らないから。

こういうことをしていけば更に患者さんが来なくなることが今の歯医者には分かっていない。

ちなみに今日の午後来た再初診の男性は5年前に来られた時に右下の根っこの治療を最後に来なくなり、今日は左奥の歯肉が腫れてきました。

彼は3人兄弟の真ん中で、上のお姉さんの長男はウチで矯正治療していて、妹さんは3年前にお子さんを出産されました。

お母さんは右上が入れ歯で、お父さんはウチで殆どの歯を被せる歯にしました。

こういう余分な事を覚えている私は“昭和の歯医者さん”です。

クーポン止めませんか?

クーポンで安くしてもその後定価でお客さんがくるわけありません。

ましてやクーポン券の半分はクーポンの会社が持っていってしまいます。

原価割れなんてもんじゃあありません。

宣伝費と思っているお店もありますが、宣伝費になっていません。

どこの世の中でクーポンを使ったお店にリピーターで行く人がいますか?

味とサービスがよければ黙っていてもお客さんはいきます。

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