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舌小帯短縮症による哺乳障害は殆ど関係ない!

よく舌小帯短縮症の症状に哺乳障害とあるが、殆ど関係ない!

赤ちゃんが舌小帯短縮症でもお母さんの母乳の出が良く、シャワーの様に出ていれば問題ない訳である。

それにお母さん方の乳房や乳首のが同じ形では無いため一概には言えない。

哺乳瓶なら搾乳した母乳を何ml飲んだか分かりますが、直接母乳を飲んだ場合は分かりません。

中にはの母乳が飲めないのに体重増加がみられる赤ちゃんもいるために一概に舌小帯短縮症が原因とは言えません。

現に、東京G医科大学舌小帯外来や総合病院の舌小帯外来での手術後1か月のチェックは、「哺乳、乳頭痛、乳腺トラブル、哺乳回数、哺乳時間、体重、上唇の挙上」で母乳哺乳量はありません。

体重増加しかありません。(ミルクも飲んだりした場合もあるということ。)

それと母親の満足度をとても不満足(1)からとても満足(5)の5段階で評価してもらっているようです。

舌小帯短縮症は赤ちゃんなのになぜ母親の主観が必要なんでしょう。

それはこの東京G医科大学舌小帯外来と総合病院舌小帯外来は、客観的なデータは一つも無い、舌小帯切開(ハサミでチョンと切る)すると赤ちゃんの哺乳障害が良くなった気がするという気持ちにこの非常勤小児科医は誘導しています。

これも非常勤小児科医の論文「哺乳障害を伴う舌小帯短縮患児に対する舌小帯切開の有用性」を検証実験しているのですが、こんな客観的なデータで小児科学会が認めるんだったら世も末です。

なぜなら小児科学会は40年近くこの非常勤小児科医のハサミでチョンと切る方法は危険だから禁止してやらせなっかたのに・・・

それを海外の論文のデータでまとめた論文を認めるなんてどうかしている。

 

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