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もし幼児で舌小帯短縮症でも口を開けにで話せば構音障害や滑舌が悪いのはバレません!

よく50歳過ぎで重度の舌小帯短縮症の方がいます。

「大学も出たし、結婚もしたし、別に困らなかった。」と言われます。

でも残念ながら、子供さんたちも遺伝で舌小帯短縮症です。

でも滑舌は悪くありません。

理由は口を大きく開かないからです。

構音障害や滑舌が悪い理由は、舌小帯短縮症で舌が上顎に付かないために「か・さ・た・ら」の発音が出来ません。

口を閉じて話せば別に支障は無いのです。

それをこどもの「ことばの教室」では口を大きく開けさせ、腹から息を出させるので構音障害や滑舌が悪くなります。

気にならなかったら、小帯短縮症は手術しなくてもいいかな。

逆に、今はハイトーンボイスの歌手が多いのは、舌小帯が短く、舌が下顎前歯の裏側に力を入れると声帯も強く発声できます。

舌が短い分、口腔が広くなり、高音もでます。

意外に歌がうまいです。

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