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« もし幼児で舌小帯短縮症でも口を開けにで話せば構音障害や滑舌が悪いのはバレません! | トップページ | これから舌小帯短縮症の赤ちゃんで、東京G医科大学舌小帯外来、総合病院舌小帯外来、Tこども病院で非常勤小児科医の舌小帯をハサミでチョンと切る方法の場合、必ず「縫合してください。」とお願いしましょう! »

これから舌小帯短縮症の手術を東京G医科大学小児科外来、総合病院小児科外来でする予定の赤ちゃんは1歳まで待って全身麻酔で舌小帯を縫合してもらいましょう!

総合病院のHPに、「1歳以上は全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要は無い。」と書かれている。

つまり、全身麻酔で手術すれば切開して縫合するのでそれで終わりです。

そう何でもない舌小帯短縮症の手術、舌小帯形成術です。(非常勤小児科医は舌小帯形成術630点で保険請求せず、舌繋瘢痕性短縮矯正術2,650点で不正請求)

ところが、非常勤小児科医の目的は1歳未満で哺乳障害のある舌小帯短縮症の赤ちゃんが舌小帯をハサミでチョンと切って哺乳障害が改善されたかどうか検証実験しているので傷口は縫合をしませんし、動いている赤ちゃんの縫合はできないのです。

だから哺乳していない1歳以上は対象外です。

ここで本当に哺乳障害の赤ちゃんの舌小帯短縮症を治すなら、ハサミでチョンと切った後に“縫合”してやれば傷口は“癒着や引きつれ(瘢痕拘縮)”を起こさずにそれで終わりなんです。

でもこの非常勤小児科医はそれでは困るのです。

傷口を縫合するということは、舌小帯形成術だと思っていて、自分が40年前に行っていた産婆が舌小帯をハサミでチョンと切っていた方法じゃあないからです。

このハサミでチョンと切る方法を小児科学会に認めさせるためにこの検証実験を行っています。

だから絶対に縫合しません。

赤ちゃんの舌小帯短縮症がこのハサミでチョンと切る方法で治らないことは十も承知です。

 

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