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東京G医科大学舌小帯外来、総合病院舌小帯外来は舌小帯短縮症の哺乳障害の赤ちゃんが舌小帯をハサミでチョンと切った後に体重が増えて哺乳障害が治ったかどうか研究しているもので、舌小帯短縮症を治療する医療機関ではありません。

非常勤小児科医の論文のための「哺乳障害と舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」の臨床研究、臨床試験、治験の可能性があります。

もし治験ならば、1.治療計画内容の届け出と認可、2.治験審査委員会による審議、3.治験参加者への任意性と医師による事前説明、4.治験参加者の安全性の確保、5.治験実施状況の適正調査が確認されなければなりません。

総合病院や東京G医科大学では手術前に色んな書類にサインさせられているので、もしかすると治験承諾書なのかもしれません。

それで問題なのは、治験だった場合に非常勤小児科医の舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)は当時の厚生省(現:厚生労働省)は認められず、口腔外科の舌小帯形成術を認めて保険診療に導入されました。

現在、総合病院舌小帯外来と東京G医科大学舌小帯外来では非常勤小児科医が厚生労働省認可されていない舌小帯切開を舌小帯形成術と偽り、不正請求していることです。

もし、治験ならば由々しき問題です。

もっと問題なのは、4の治験参加者の安全性の確保です。

舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)は非常勤小児科医も知っている副反応があります。

実際に手術された方のYouTubeのコメントに載っていましたが、「「術後1か月の時点では創部の瘢痕にまだ硬さが残っている。瘢痕が軟らかくなり周囲組織になじむまでには、他の手術による創傷治癒と同じく36か月を要する。その間は舌の動きや症状が徐々に改善する可能性が十分にある。1ヶ月間は傷口が癒着しないようにマッサージを行い、1ヶ月後の最終チェックでは癒着なしでした
数カ月はまだ傷口の皮膚が硬い為の引つれはあるそうですが、しっかりと舌小帯は切れているので外科的治療は終了との事でした。」とあります。


更に、非常勤小児科医の著書に、「「1か月後のフォロー時には、舌の動き、哺乳、乳頭痛、乳腺トラブル、哺乳回数、哺乳時間、体重、上唇の挙上(上唇小帯を切開した場合に評価)、舌先の形態などで改善がみられた項目をチェックし、母親の満足度をとても不満足(1)からとても満足(5)の5段階で評価してもらっている。  症例によっては切開直後から咥え方が深くなった、吸う力が強くなった、痛くなかったなどと症状の改善を自覚する場合もあるが、多くは症状の改善に1週間程度を要する。しかし乳児の月齢が高ければ舌の動かし方の学習に約1か月あるいはそれ以上を要する場合もあるし、母親の乳頭の傷の状態によっては乳頭痛の軽減に多少の遅れがみられることもある。体重増加不良も体重増加に転じるまで1か月以上を要する場合が多い49)。   術後1か月の時点では創部の瘢痕にまだ硬さが残っている。瘢痕が軟らかくなり周囲組織になじむまでには、他の手術による創傷治癒と同じく3~6か月を要する。その間は舌の動きや症状が徐々に改善する可能性が十分にある。」とあります。

つまり、舌小帯切開しても舌小帯短縮症は治らず、哺乳障害は改善の話ばかりで舌小帯短縮症が治った話は一切なし。

この実験の間違いは、舌小帯短縮症の赤ちゃんが全て哺乳障害になっている訳ではありません。

お母さんの母乳の出がシャワーの様に出ていれば哺乳障害になりません。

非常勤小児科医の論文は最初の仮定に誤りあります。

まあこの論文は海外の文献を参考にしたもので自分に有利に解釈しています。

それで日本人のデータが無いために今回の治験?をしているわけです。

「哺乳障害が舌小帯切開で改善する。」です。

この場合は、舌小帯短縮症で舌小帯切開しないで哺乳障害が改善したかどうかの対症実験が必要です。

それは無いようです。

まあ35年以上小児科学会に舌小帯切開を禁止されて、干されていて、副反応まで分かっています。

それは1歳以上は全身麻酔で傷口を溶ける糸で縫合するため、術後のストレッチは必要ありません。

それは改善策で、傷口を縫合すれば癒着や瘢痕拘縮を起こさないことを知っていたのです。

でも1歳未満に傷口を縫合すれば、持論の舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)では無くなるので敢えて縫合しません。

術後1か月経っても舌小帯短縮症が余計に悪化した赤ちゃんはこの非常勤小児科医は見捨てています。

医師のモラルを疑います。

 

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