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これから舌小帯短縮症の赤ちゃんで、東京G医科大学舌小帯外来、総合病院舌小帯外来、Tこども病院で非常勤小児科医の舌小帯をハサミでチョンと切る方法の場合、必ず「縫合してください。」とお願いしましょう!

舌小帯短縮症の1歳未満の赤ちゃんで、哺乳障害と診断されて東京G医科大学舌小帯外来、総合病院舌小帯外来、Tこども病院で舌小帯を無麻酔でハサミでチョンと切られる予定の場合で、非常勤小児科医に必ず「舌小帯をハサミでチョンと2回切らないで、傷口を縫合してください。」と頼みましょう。

舌小帯をハサミでチョンと2回切りっぱなしは保険診療の舌小帯形成術ではありません。

縫合して、本当の舌小帯形成術です。

そすれば、1日4回6時間おきの傷口のストレッチをしなくて済むし、傷口も「癒着や引きつれ(瘢痕拘縮)」を起こしません。

1週間後傷口が癒着して白くなれば指で剥がすとHPに載っていますが、癒着していないとウソをお母さん方に言ってやりません。

1か月間は傷口が癒着しないようにマッサージを行い、1ヶ月後の最終チェックでは癒着なしとウソをまた言い、数カ月はまだ傷口の皮膚が硬い為の引つれはあるが、しっかりと舌小帯は切れているので外科的治療は終了で舌小帯短縮症は余計にひどくなっているのに打ち切りです。

術後1か月後の体重増加のデータが取れたので、もう関係ないのです。

だから、もし縫合が出来ないのでしたら、1歳過ぎてから全身麻酔で切開、縫合してもらいましょう。

 

これから舌小帯短縮症の手術を東京G医科大学小児科外来、総合病院小児科外来でする予定の赤ちゃんは1歳まで待って全身麻酔で舌小帯を縫合してもらいましょう!

総合病院のHPに、「1歳以上は全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要は無い。」と書かれている。

つまり、全身麻酔で手術すれば切開して縫合するのでそれで終わりです。

そう何でもない舌小帯短縮症の手術、舌小帯形成術です。(非常勤小児科医は舌小帯形成術630点で保険請求せず、舌繋瘢痕性短縮矯正術2,650点で不正請求)

ところが、非常勤小児科医の目的は1歳未満で哺乳障害のある舌小帯短縮症の赤ちゃんが舌小帯をハサミでチョンと切って哺乳障害が改善されたかどうか検証実験しているので傷口は縫合をしませんし、動いている赤ちゃんの縫合はできないのです。

だから哺乳していない1歳以上は対象外です。

ここで本当に哺乳障害の赤ちゃんの舌小帯短縮症を治すなら、ハサミでチョンと切った後に“縫合”してやれば傷口は“癒着や引きつれ(瘢痕拘縮)”を起こさずにそれで終わりなんです。

でもこの非常勤小児科医はそれでは困るのです。

傷口を縫合するということは、舌小帯形成術だと思っていて、自分が40年前に行っていた産婆が舌小帯をハサミでチョンと切っていた方法じゃあないからです。

このハサミでチョンと切る方法を小児科学会に認めさせるためにこの検証実験を行っています。

だから絶対に縫合しません。

赤ちゃんの舌小帯短縮症がこのハサミでチョンと切る方法で治らないことは十も承知です。

 

もし幼児で舌小帯短縮症でも口を開けにで話せば構音障害や滑舌が悪いのはバレません!

よく50歳過ぎで重度の舌小帯短縮症の方がいます。

「大学も出たし、結婚もしたし、別に困らなかった。」と言われます。

でも残念ながら、子供さんたちも遺伝で舌小帯短縮症です。

でも滑舌は悪くありません。

理由は口を大きく開かないからです。

構音障害や滑舌が悪い理由は、舌小帯短縮症で舌が上顎に付かないために「か・さ・た・ら」の発音が出来ません。

口を閉じて話せば別に支障は無いのです。

それをこどもの「ことばの教室」では口を大きく開けさせ、腹から息を出させるので構音障害や滑舌が悪くなります。

気にならなかったら、小帯短縮症は手術しなくてもいいかな。

逆に、今はハイトーンボイスの歌手が多いのは、舌小帯が短く、舌が下顎前歯の裏側に力を入れると声帯も強く発声できます。

舌が短い分、口腔が広くなり、高音もでます。

意外に歌がうまいです。

舌小帯短縮症による哺乳障害は殆ど関係ない!

よく舌小帯短縮症の症状に哺乳障害とあるが、殆ど関係ない!

赤ちゃんが舌小帯短縮症でもお母さんの母乳の出が良く、シャワーの様に出ていれば問題ない訳である。

それにお母さん方の乳房や乳首のが同じ形では無いため一概には言えない。

哺乳瓶なら搾乳した母乳を何ml飲んだか分かりますが、直接母乳を飲んだ場合は分かりません。

中にはの母乳が飲めないのに体重増加がみられる赤ちゃんもいるために一概に舌小帯短縮症が原因とは言えません。

現に、東京G医科大学舌小帯外来や総合病院の舌小帯外来での手術後1か月のチェックは、「哺乳、乳頭痛、乳腺トラブル、哺乳回数、哺乳時間、体重、上唇の挙上」で母乳哺乳量はありません。

体重増加しかありません。(ミルクも飲んだりした場合もあるということ。)

それと母親の満足度をとても不満足(1)からとても満足(5)の5段階で評価してもらっているようです。

舌小帯短縮症は赤ちゃんなのになぜ母親の主観が必要なんでしょう。

それはこの東京G医科大学舌小帯外来と総合病院舌小帯外来は、客観的なデータは一つも無い、舌小帯切開(ハサミでチョンと切る)すると赤ちゃんの哺乳障害が良くなった気がするという気持ちにこの非常勤小児科医は誘導しています。

これも非常勤小児科医の論文「哺乳障害を伴う舌小帯短縮患児に対する舌小帯切開の有用性」を検証実験しているのですが、こんな客観的なデータで小児科学会が認めるんだったら世も末です。

なぜなら小児科学会は40年近くこの非常勤小児科医のハサミでチョンと切る方法は危険だから禁止してやらせなっかたのに・・・

それを海外の論文のデータでまとめた論文を認めるなんてどうかしている。

 

東京G医科大学舌小帯外来、総合病院舌小帯外来は舌小帯短縮症の哺乳障害の赤ちゃんが舌小帯をハサミでチョンと切った後に体重が増えて哺乳障害が治ったかどうか研究しているもので、舌小帯短縮症を治療する医療機関ではありません。

非常勤小児科医の論文のための「哺乳障害と舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」の臨床研究、臨床試験、治験の可能性があります。

もし治験ならば、1.治療計画内容の届け出と認可、2.治験審査委員会による審議、3.治験参加者への任意性と医師による事前説明、4.治験参加者の安全性の確保、5.治験実施状況の適正調査が確認されなければなりません。

総合病院や東京G医科大学では手術前に色んな書類にサインさせられているので、もしかすると治験承諾書なのかもしれません。

それで問題なのは、治験だった場合に非常勤小児科医の舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)は当時の厚生省(現:厚生労働省)は認められず、口腔外科の舌小帯形成術を認めて保険診療に導入されました。

現在、総合病院舌小帯外来と東京G医科大学舌小帯外来では非常勤小児科医が厚生労働省認可されていない舌小帯切開を舌小帯形成術と偽り、不正請求していることです。

もし、治験ならば由々しき問題です。

もっと問題なのは、4の治験参加者の安全性の確保です。

舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)は非常勤小児科医も知っている副反応があります。

実際に手術された方のYouTubeのコメントに載っていましたが、「「術後1か月の時点では創部の瘢痕にまだ硬さが残っている。瘢痕が軟らかくなり周囲組織になじむまでには、他の手術による創傷治癒と同じく36か月を要する。その間は舌の動きや症状が徐々に改善する可能性が十分にある。1ヶ月間は傷口が癒着しないようにマッサージを行い、1ヶ月後の最終チェックでは癒着なしでした
数カ月はまだ傷口の皮膚が硬い為の引つれはあるそうですが、しっかりと舌小帯は切れているので外科的治療は終了との事でした。」とあります。


更に、非常勤小児科医の著書に、「「1か月後のフォロー時には、舌の動き、哺乳、乳頭痛、乳腺トラブル、哺乳回数、哺乳時間、体重、上唇の挙上(上唇小帯を切開した場合に評価)、舌先の形態などで改善がみられた項目をチェックし、母親の満足度をとても不満足(1)からとても満足(5)の5段階で評価してもらっている。  症例によっては切開直後から咥え方が深くなった、吸う力が強くなった、痛くなかったなどと症状の改善を自覚する場合もあるが、多くは症状の改善に1週間程度を要する。しかし乳児の月齢が高ければ舌の動かし方の学習に約1か月あるいはそれ以上を要する場合もあるし、母親の乳頭の傷の状態によっては乳頭痛の軽減に多少の遅れがみられることもある。体重増加不良も体重増加に転じるまで1か月以上を要する場合が多い49)。   術後1か月の時点では創部の瘢痕にまだ硬さが残っている。瘢痕が軟らかくなり周囲組織になじむまでには、他の手術による創傷治癒と同じく3~6か月を要する。その間は舌の動きや症状が徐々に改善する可能性が十分にある。」とあります。

つまり、舌小帯切開しても舌小帯短縮症は治らず、哺乳障害は改善の話ばかりで舌小帯短縮症が治った話は一切なし。

この実験の間違いは、舌小帯短縮症の赤ちゃんが全て哺乳障害になっている訳ではありません。

お母さんの母乳の出がシャワーの様に出ていれば哺乳障害になりません。

非常勤小児科医の論文は最初の仮定に誤りあります。

まあこの論文は海外の文献を参考にしたもので自分に有利に解釈しています。

それで日本人のデータが無いために今回の治験?をしているわけです。

「哺乳障害が舌小帯切開で改善する。」です。

この場合は、舌小帯短縮症で舌小帯切開しないで哺乳障害が改善したかどうかの対症実験が必要です。

それは無いようです。

まあ35年以上小児科学会に舌小帯切開を禁止されて、干されていて、副反応まで分かっています。

それは1歳以上は全身麻酔で傷口を溶ける糸で縫合するため、術後のストレッチは必要ありません。

それは改善策で、傷口を縫合すれば癒着や瘢痕拘縮を起こさないことを知っていたのです。

でも1歳未満に傷口を縫合すれば、持論の舌小帯切開(昔産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミでチョンと切った方法)では無くなるので敢えて縫合しません。

術後1か月経っても舌小帯短縮症が余計に悪化した赤ちゃんはこの非常勤小児科医は見捨てています。

医師のモラルを疑います。

 

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