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舌小帯短縮症Google検索1位東京G医科大学舌小帯外来、2位総合病院舌小帯外来、こども病院はどれも1人の非常勤小児科医の持論の「哺乳障害を伴う舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」の検証実験詐欺サイト!

もし、あなたのお子さんが舌小帯短縮症と診断されたら、どこでも治療していると思い近所の小児科にかかると「様子を見ましょう。」と言われ、積極的には治療してくれない。

それで次にGoogleで検索します。

すると1位に東京G医科大学舌小帯外来、2位に総合病院の舌小帯外来、3位にこども病院が出てきます。

なんだ小児科でもやっているじゃあないかと通常は1位の東京G医科大学に行って診ようと思います。

ここで1位と2位と3位のホームページが似通っているなと思う人は私だけで、治療にあたる非常勤小児科医もたった1人とは誰も思いません。

Googleは信ぴょう性、リンク先、大学病院、総合病院、神奈川県、東京都のリンクがあれば当然上位表示します。

そのサイトの治療方法が正しいかどうかの判断はGoogleにはできません。

ホームページ制作会社に高いお金で作成すればこのようになります。

 

私は舌小帯短縮症の治療を30年以上行っていますが、この定年退職された非常勤小児科医を知ったのは一昨年です。

小児科学会は舌小帯短縮症の治療を40年以上禁止していたのに急に総合病院の舌小帯外来を作ってもらったりして凄い忖度だと思いました。

40年も舌小帯短縮症の治療ができなかったのに、昭和の産婆さんがはさみでチョンと切っていた方法は現在厚生労働省では認められていません。(手術経験はゼロだし、口腔外科の舌小帯形成術はできない)

舌小帯を切りっぱなしで縫合しなかったので当時でも傷口が蜂窩織炎を起こしたり、癒着したり、瘢痕拘縮を起こしていたようです。

それにもう40年前から口腔外科の舌小帯形成術が保険診療で認められています。

ホームページを読むと昭和の方法でやっているようです。

舌小帯短縮症シンポジウムが2014年にあったそうです。(別の小児科医のブログで知りました。)

シンポジウムでこの非常勤小児科医は、海外の舌小帯短縮症と哺乳障害の論文を集めて論文を書いたようです。(哺乳障害を伴う舌小帯短縮症疾患患児に対する舌小帯切開の有用性)

しかし、哺乳障害の場合はお母さんの主観的なものが多く、後は体重増加しかないので客観的な証拠にはならなかった。

それが定年退職した2018年に小児学会で認められたようです。(私が思うに学会のメンバーが舌小帯短縮症禁止のメンバーが居なくなった可能性があり)

それで非常勤小児科医の同僚や後輩など支援する小児科医が忖度して、日本人の哺乳障害と舌小帯切開の検証実験の大掛かりのプロジェクトみたいなものを始めたのだと思います。

舌小帯外来を作ってもらったり、ホームページ、YouTube、Kindle本の出版など。

 

ホームページに書いてあるように哺乳障害と舌小帯切開のデータが欲しい訳です。

1歳以上は哺乳に関係ないので、全身麻酔で舌小帯を切って縫合するので癒着や瘢痕拘縮がないので術後の4時間おきにお母さんが手にグローブをはめて赤ちゃんの舌を引っ張るストレッチが無いそうで、それで終わり。(舌繋瘢痕性短縮矯正術で不正請求)

1歳以下は、表面麻酔だけしてハサミでチョンと舌小帯を切り、もう一度深く2回切って圧迫止血して30分で終わり。

2週間4時間おきに舌を引っ張っる。

1週間後に癒着していたら指で剥がすらしいのですが、やったことがないので癒着していないとウソを言う。

1か月後に体重を聞いて、増えていたらそれで終わり。

当然、舌小帯短縮症は余計ひどくなり、後は自然に治るとして、外科的手術終了にしてしまう。

まだ瘢痕拘縮して引き連れているのに。

あとはことばが話せなかったら言語聴覚士にまかせるようですが、その体制はできていないし、3歳で舌小帯切開による癒着と瘢痕拘縮が起きていたら再手術は固くてできません。

つまり持論の論文の舌小帯短縮症と哺乳障害の有用性がこの3つの病院でデータが取れたら、小児科学会にやはり40年前に禁止された「舌小帯切開(ハサミでチョンと切る方法)」を認めさせ、自分が舌小帯短縮症の第一人者と認めさせ、自分の名前を残すことが目的です。

赤ちゃんの術後の癒着と瘢痕拘縮は厚生労働省が認める舌小帯形成術で傷口を縫合すれば防止できたはずです。

あくまでも持論の産婆のチョン切りを正式な手術として世に認めさせたいんだと思います。

 

舌小帯短縮症の治療と偽って、舌小帯短縮症と哺乳障害の検証実験だとバレれば、取り返しのつかないことになります。

不正請求と詐欺と傷害の罪に問われれることになり兼ねません。

週刊誌が嗅ぎつけたらどうなるんでしょう?

そもそも定年退職した非常勤小児科医の舌小帯切開(産婆のチョン切り)は他の小児科医はやりません。

いい加減辞めて欲しい。

浦島太郎ですね。(40年も舌小帯切開していなかった)

 

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