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舌小帯短縮症 手術 これが究極の世界で初めての手術方法

舌小帯短縮症の最新手術(新・舌小帯形成術)による術前・術後の成功写真

新・舌小帯形成術は医療法人社団 井出歯科医院のオリジナル手術です。

医療法人社団 井出歯科医院のみしか行っておりません。

歯医者でレーザー切開で失敗した方、総合病院の舌小帯外来や東京G医科大学舌小帯外来で切りっぱなしで癒着や引きつれのままで失敗された赤ちゃん、舌癒着症の失敗の方もご相談下さい。

術前(2022年8月2日)             術後(2022年8月30)

術後舌が自力で上に挙がり、舌の形が“三角形”になるのが正常な“舌”です。

術後に上下に紫の縫合糸があります。

これが“ミソ”です。

8年前からYouTubeに海外の外科医が舌小帯をペアンで挟んで、プレスされた舌小帯をハサミで切っていました。

それも出血無しで。(CGだと思いますが。)

そこで今回、医療法人社団 井出歯科医院もペアンで挟んで舌小帯を切ることにしました。

ところが、少し出血があったために縫合を3本しました。

その残りです。

ペアンで舌小帯を挟む。

ペアンでプレスされた舌小帯を確認し、ハサミで切る。

縫合をする。

舌小帯短縮症手術、最新手術で無事大成功!(2022年8月28日日曜日)

今回の舌小帯短縮症手術はペアンを使用した手術で、レーザー切開で失敗して癒着と瘢痕拘縮したり、総合病院の舌小帯外来や東京G医科大学舌小帯外来で舌小帯を切りっぱなしで同じく失敗して癒着と瘢痕拘縮(引きつれ)を起こしている患者さんにも再手術の方法が見つかったかもしれません。

 

今回は1度舌小帯短縮症の手術をしたのですが、重度だったのであまり舌小帯が伸びなかったお子さんの再手術です。

 

20220829aペアンで舌小帯を挟みます。

 

20220829bペアンの跡が付いています。(プレスされました。)

 

20220829c ハサミで切りましたが、傷口はあまり広がりません。縫合します。

本日、4人消毒しましたが、舌を伸ばすと痛いようです。痛み止めがまだ多めに必要です。 

舌小帯短縮症Google検索1位東京G医科大学舌小帯外来、2位総合病院舌小帯外来、こども病院はどれも1人の非常勤小児科医の持論の「哺乳障害を伴う舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」の検証実験詐欺サイト!

もし、あなたのお子さんが舌小帯短縮症と診断されたら、どこでも治療していると思い近所の小児科にかかると「様子を見ましょう。」と言われ、積極的には治療してくれない。

それで次にGoogleで検索します。

すると1位に東京G医科大学舌小帯外来、2位に総合病院の舌小帯外来、3位にこども病院が出てきます。

なんだ小児科でもやっているじゃあないかと通常は1位の東京G医科大学に行って診ようと思います。

ここで1位と2位と3位のホームページが似通っているなと思う人は私だけで、治療にあたる非常勤小児科医もたった1人とは誰も思いません。

Googleは信ぴょう性、リンク先、大学病院、総合病院、神奈川県、東京都のリンクがあれば当然上位表示します。

そのサイトの治療方法が正しいかどうかの判断はGoogleにはできません。

ホームページ制作会社に高いお金で作成すればこのようになります。

 

私は舌小帯短縮症の治療を30年以上行っていますが、この定年退職された非常勤小児科医を知ったのは一昨年です。

小児科学会は舌小帯短縮症の治療を40年以上禁止していたのに急に総合病院の舌小帯外来を作ってもらったりして凄い忖度だと思いました。

40年も舌小帯短縮症の治療ができなかったのに、昭和の産婆さんがはさみでチョンと切っていた方法は現在厚生労働省では認められていません。(手術経験はゼロだし、口腔外科の舌小帯形成術はできない)

舌小帯を切りっぱなしで縫合しなかったので当時でも傷口が蜂窩織炎を起こしたり、癒着したり、瘢痕拘縮を起こしていたようです。

それにもう40年前から口腔外科の舌小帯形成術が保険診療で認められています。

ホームページを読むと昭和の方法でやっているようです。

舌小帯短縮症シンポジウムが2014年にあったそうです。(別の小児科医のブログで知りました。)

シンポジウムでこの非常勤小児科医は、海外の舌小帯短縮症と哺乳障害の論文を集めて論文を書いたようです。(哺乳障害を伴う舌小帯短縮症疾患患児に対する舌小帯切開の有用性)

しかし、哺乳障害の場合はお母さんの主観的なものが多く、後は体重増加しかないので客観的な証拠にはならなかった。

それが定年退職した2018年に小児学会で認められたようです。(私が思うに学会のメンバーが舌小帯短縮症禁止のメンバーが居なくなった可能性があり)

それで非常勤小児科医の同僚や後輩など支援する小児科医が忖度して、日本人の哺乳障害と舌小帯切開の検証実験の大掛かりのプロジェクトみたいなものを始めたのだと思います。

舌小帯外来を作ってもらったり、ホームページ、YouTube、Kindle本の出版など。

 

ホームページに書いてあるように哺乳障害と舌小帯切開のデータが欲しい訳です。

1歳以上は哺乳に関係ないので、全身麻酔で舌小帯を切って縫合するので癒着や瘢痕拘縮がないので術後の4時間おきにお母さんが手にグローブをはめて赤ちゃんの舌を引っ張るストレッチが無いそうで、それで終わり。(舌繋瘢痕性短縮矯正術で不正請求)

1歳以下は、表面麻酔だけしてハサミでチョンと舌小帯を切り、もう一度深く2回切って圧迫止血して30分で終わり。

2週間4時間おきに舌を引っ張っる。

1週間後に癒着していたら指で剥がすらしいのですが、やったことがないので癒着していないとウソを言う。

1か月後に体重を聞いて、増えていたらそれで終わり。

当然、舌小帯短縮症は余計ひどくなり、後は自然に治るとして、外科的手術終了にしてしまう。

まだ瘢痕拘縮して引き連れているのに。

あとはことばが話せなかったら言語聴覚士にまかせるようですが、その体制はできていないし、3歳で舌小帯切開による癒着と瘢痕拘縮が起きていたら再手術は固くてできません。

つまり持論の論文の舌小帯短縮症と哺乳障害の有用性がこの3つの病院でデータが取れたら、小児科学会にやはり40年前に禁止された「舌小帯切開(ハサミでチョンと切る方法)」を認めさせ、自分が舌小帯短縮症の第一人者と認めさせ、自分の名前を残すことが目的です。

赤ちゃんの術後の癒着と瘢痕拘縮は厚生労働省が認める舌小帯形成術で傷口を縫合すれば防止できたはずです。

あくまでも持論の産婆のチョン切りを正式な手術として世に認めさせたいんだと思います。

 

舌小帯短縮症の治療と偽って、舌小帯短縮症と哺乳障害の検証実験だとバレれば、取り返しのつかないことになります。

不正請求と詐欺と傷害の罪に問われれることになり兼ねません。

週刊誌が嗅ぎつけたらどうなるんでしょう?

そもそも定年退職した非常勤小児科医の舌小帯切開(産婆のチョン切り)は他の小児科医はやりません。

いい加減辞めて欲しい。

浦島太郎ですね。(40年も舌小帯切開していなかった)

 

Google1位の東京G医大の舌小帯外来(総合病院舌小帯外来の非常勤小児科医、こども病院非常勤小児科医)の手術の危険性!

今度は東京G医大に舌小帯外来を水曜日だけ非常勤の小児科医が執刀しているようです。

YouTubeに手術した赤ちゃんのBefore,Afterの写真が載っていましたが、明らかに手術前より舌が挙がらなくなっています。

それに舌小帯が癒着して動かないようです。

手術は非常勤小児科医が35年前に小児科学会に禁止された『舌小帯切開』で、保険診療ではありません。

舌小帯を切りっぱなしで傷口が開いているため、もれなく瘢痕と癒着が起こります。

東京G医大も手術した患者さんにバレたら集団訴訟になり兼ねません。

総合病院には電話で不正請求を小児科部長に通知しましたが、何も変わりません。

被害者が増えるだけですから、早く止めた方が良いです。宗教と一緒です。

一昨年、神奈川の総合病院の舌小帯外来で舌小帯切開し、翌日に出血が止まらないと静岡県富士市の私の所に朝電話がありました。

しかし、担当が居ないということで総合受付で断られて、困って私の所に電話してきました。

この非常勤小児科医は翌日別のこども病院に行っているためいません。

この一人の非常勤小児科医の暴走を誰か止めないと被害者がどんどん増えます。

大丈夫ですか?

 

 

舌小帯短縮症と生命保険

赤ちゃんも生命保険に入っていれば、舌小帯短縮症は手術なので保険が下ります。

但し、「舌小帯形成術(舌小帯切離移動術)」でなければなりません。

病名は「舌小帯異常(ぜつしょうたいいじょう)」、手術名は「J027 舌小帯形成術(ぜつしょうたいけいせいじゅつ)」です。

レーザー切開は保険給付外ですので、生命保険では下りません。

あと総合病院の舌小帯外来の「舌小帯切開」は保険診療の不正請求なので生命保険は使えません。

なぜなら非常勤小児科医の著書に、「舌小帯切開(切りっぱなし)が保険診療の点数に無いので舌小帯形成術で請求している。」と書かれています。(不正請求を自分で告白しているのって〇〇)

更に、全身麻酔で舌小帯を切って縫っているだけの手術を舌小帯形成術ではなく、舌繋瘢痕性短縮矯正術で不正請求している。

もしこの請求があった場合は保険診療の不正請求なので、保険会社は給付してはいけません。

神奈川県の総合病院の小児科からの生命保険の診断書は偽造です。

 

2022年8月28日日曜日午前中、新しい舌小帯短縮症手術を行います!レーザーや舌小帯外来で切りっぱなしや舌癒着症で瘢痕や癒着した舌小帯も少し切ることが可能かもしれません!

2022年8月28日日曜日午前中、新しい舌小帯短縮症手術を行います。

これは8年前からYouTubeに紹介されていた方法で、Dr.Christopher Changが紹介しています。

https://youtu.be/bm3xGBCC71o

これは舌小帯を止血鉗子で10秒圧接して血管や組織をプレスします。それから圧接した部分にハサミを入れて切ります。すると出血も無く、縫合する必要もなく手術終了。あっという間に終わります。但し、圧接した組織から後出血が無いか確認してからになります。

この方法は、保険診療ができないため手術費用は1万5千円(プラス消費税)を予定しています。

今回は舌小帯短縮症重度の方と前回手術したのですが、あまり舌小帯が伸びていない方が対象になります。

もしこれでうまくいくようでしたら、レーザーや総合病院の舌小帯外来や舌癒着症で傷口が瘢痕や癒着されている方にも適応できるかもしれません。

但し、2~3mm伸びる程度かもしれません。

8月28日日曜日の予約は終了しています。(事前に止血鉗子の位置を確認済のため。)

次回は、9月25日日曜日午前中です。

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