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舌小帯短縮症の生命保険

舌小帯短縮症の手術は「舌小帯形成術」で、歯科の手術コードはJ027、医科ではの手術コードはK419です。

医科では舌小帯を切りっぱなしの小児科医がいますが、これは保険給付外で不正請求です。

また、歯科でも舌小帯形成術できずにレーザー切開していますが、これも保険給付外です。

保険会社の担当者は、請求されたらまず医院のホームページを見て、舌小帯を切りっぱなし、レーザー切開と書かれていたら「舌小帯切開」で「舌小帯形成術」ではありませんので気を付けてください。

もしお客様から申請の書類を請求されたら、「レーザー切開」では給付外とお伝えください。

 

舌小帯短縮症を手術しないで、舌トレーナーで舌を引っ張って治す!

舌小帯短縮症の軽度や中等度なら、舌トレーナーで舌を引っ張ればある程度舌小帯が切れたりして伸びます。

つまり舌小帯の表層だけ切れたり、伸びています。

私も小学校3年生の時に、テレビを観ながら舌が何か引っ付いている感じがしたために両手の親指と人差し指で舌を摘まんだところ、「ブチッ」と音がして痛みが走りました。

今に思えば、これが究極の舌小帯短縮症の治療だったわけです。

私の父方の親戚はみんな180cmぐらい背が高く、反対咬合が多かったです。

母方の叔母は、背は低いですが反対咬合でした。

後で分かりましたが、舌小帯短縮症でした。

つまり私は舌小帯短縮症のサラブレットだったわけです。

切れる前は、小児喘息で好き嫌いが激しく食べるのも遅いガリガリでした。

切れてからは早食いで肥満気味になり、3年前まで95㎏でした。(今は82㎏で糖尿病のやせ薬のおかげ)

舌トレーナーをお母さんが赤ちゃんにやってあげるのですが、中々上手くいかないケースが多かったです。

それでも10か月かかって舌小帯が伸びてきたお子さんもいます。

最近は、舌トレーナーを歯科の治療台(ユニット)のバキュームに付けれるようにアタッチメントを計画中です。

静岡県内の方なら、1週間に1度来て、舌トレーナー付きバキュームで舌を引っ張れば短い舌小帯は切れると思います。

こうご期待!

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