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医療法人社団 井出歯科医院の舌小帯短縮症手術は、ドラマ「チームバチスタの栄光」の桐生と鳴海

ドラマ「チームバチスタの栄光」で脳腫瘍のため目が見えない桐生(伊原剛志 )の目の代わりに鳴海(宮川大輔)が指示して手術を行っていたのと同じく、口腔外科医の水谷先生が舌小帯の先に切れ込みを入れてから私が舌先の糸を引っ張って裂きます。

どれくらい引っ張るかは私と水谷先生と2人で決めます。

後は1糸だけ縫合してもらいます。

この方法だと、傷口も小さく出血も殆ど無く、予後もとてもいいです。

早くて3分で終わります。

30年間、2人のチームワークで考えた舌小帯短縮症の最良の手術方法です。

しかし、大人はそうはいきませんが、応用して傷口を小さくしています。

舌小帯も表層だけ切れ込みを入れているのでパーフェクトです。

従来の舌小帯の真ん中にハサミを入れると傷口はダイヤモンド型(ひし形)に広がり、舌小帯の下にあるオトガイ舌筋が露出します。

縫合の本数も5糸~6糸になり、癒着することも多くて上手くいきません。

 

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