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総合病院の小児外科医の舌小帯切開は危険!

前回、病院名と小児外科医の名前まで出してしまいましたが、一応戻します。

総合病院のホームページに書かれていることとKindle本に書かれている内容を分かりやすく説明しているだけです。

この小児外科医の先生は1985年に無麻酔で舌小帯をチョンと切っただけで縫合しなったから瘢痕治癒して固くなってしまい、小児科学会で禁止された。

2000年から総合病院とこども病院で非常勤で勤務。

今度は無麻酔から表面麻酔に代わった。

しかし、表面麻酔では殆ど麻酔効果は無いし、止血効果も無い。

アナフィラキーショックは表面麻酔でもキシロカインが含まれていればなる子はなります。

歯科の表面麻酔は局所麻酔を打つ前に針を歯肉に打った時に少し緩和するぐらいのものです。

だから表面麻酔だけで舌小帯や上唇小帯を切る時は麻酔は効いていません。

だから2人の看護師に赤ちゃんは押さえつけられて拷問のように無麻酔で切られます。

それも舌の根元まで深く切るそうです。

これは1985年にチョンと切るから深く切るに変更して禁止された方法と異なることを主張しているようです。

傷口が開いていますから感染の心配もあるのですが、抗生剤や鎮痛薬は一切でません。

本当に拷問です。

麻酔が効いていないから赤ちゃんが暴れて縫合できないわけです。

全身麻酔していれば動かないので縫合はできるのは当たり前。

総合病院の受付に手術翌日に「出血が止まらない。」という問い合わせがあったことを他の小児科医が聞いているはずなんですが、診ようともしません。

それは他の小児科医は舌小帯切開は小児科学会では禁止されているので絶対に止血処置もしません。

小児外科医は水曜日は東京の他のこども病院に勤務しているから神奈川県の総合病院にいません。

舌小帯短縮症の赤ちゃんを治すためにやっていないのです。

1985年に禁止されたチョン切り小児外科医のリベンジと小児科学会に認めさせるために論文作成しているのです。

上唇小帯は哺乳には全然関係ないのに小児外科医の持論のために無麻酔で切っています。(短いわけではないのに)

この小児外科医は「癒着」という言葉を使いますが、舌小帯切開の術後は「瘢痕治癒(はんこんちゆ)」と言って癒着ではありません。

癒着は元々付いていない組織が炎症や手術でくっつくことです。

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