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実名の病院名と小児外科医の指名をイニシャルにしました

いくら総合病院のホームページやKindle本に書いてあるからと言って、不正請求が確定したわけでないのでイニシャルに変更しました。

患者さんだって手術して再癒着(瘢痕治癒の間違い)するものを誰が好んでやるはずがないし、そのことを詳しく説明する義務があります。

再癒着(瘢痕治癒の間違い)も指で剥がすとあるがその後は?

まさか表面麻酔だけでは麻酔効果が無く、赤ちゃんが痛みで暴れるから縫合できないなんて医者なら決して言えない。(今時拷問じゃあないから)

昔と違って今では、ぐらぐらで今にも抜けそうな乳歯でも局所麻酔しないと親御さんに怒られる時代です。

ホームページには全身麻酔していれば動かないので縫合できると堂々と書いて恥ずかしくないのかな?

更に、インスタグラムに載っている写真では上唇小帯は太くなく、正常なのに上唇小帯切除も同時に行うらしい。

上唇小帯は前歯が永久歯に生え代わる時に上唇小帯が歯と歯の間に入り込んで正中離開(隙っ歯)になっている時が適応年齢です。

それ以外は切りません。

これも無麻酔で切るわけで、これも上唇小帯形成術という保険診療で、切っただけでは保険外診療です。

Kindle本に歯科では口腔機能発達不全症が保険導入されて舌小帯短縮症手術が行われているというのも大間違いで医科には何の関係もない。

本当に自分の都合のいいようにしか解釈しません。

舌小帯切開では手術後に癒着ではなく、傷口は瘢痕治癒して固くなることは35年前に小児科学会に指摘されて禁止されたはずです。

それに2014年東京医科歯科大学で行われた、「舌小帯短縮症の公開シンポジウム」で切開しても改善できない場合があると指摘されています。

つまり、舌小帯を切った赤ちゃんと切らなかった赤ちゃんの客観的比較はできません。

術者によく飲めるようになったでしょうと言われればお母さんはそうかなと思います。

変わらないという人もいます。

母乳もよく出るお母さんもいれば出ない方もいます。

結論から言うと、哺乳では舌小帯は判断できないということです。

同じ総合病院でも他の小児科医は舌小帯短縮症手術は否定的だから、非常勤の小児外科医一人だけやっているわけです。

被害者が増えるだけですのでいい加減総合病院とこども病院は舌小帯切開を切り捨てた方が良いかと思います。

 

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