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小児科医による舌小帯切開は誰のためにやっているの?

インスタグラムに小児科医による舌小帯切開を受けた患者さんの術前術後写真が載っていました。

舌小帯は術前は分かりましたが、術後は明らかに舌小帯が太く固くなって舌が上に挙がらなくなっているようでした。

上唇小帯は術前何も異常はないのに切開したようです。

術前術後何にも変化なし。

明らかに医療過誤です。

上唇小帯は赤ちゃんのうちに切ってしまうと上唇が下唇とくっつくことができず、ポカーン口の原因になります。

それに上顎の歯を唇側から中側におして出っ歯を防止します。

それにガミースマイルと言って、上顎の歯肉が上唇が引っ張られて馬みたいに見えてしまいます。

35年間この小児科医の舌小帯切開を小児科学会が禁止していたので病院で行うことができず、病院を辞めて自分で開業して舌小帯切開をやるならいいのですが、知り合いの総合病院やこども病院で「舌小帯形成術」で不正請求して迷惑をかける可能性があります。

保険診療で「舌小帯形成術、上唇小帯形成術」はありますが、「舌小帯切開、上唇小帯切開」は保険給付外です。

また、舌がんなどで舌切除して傷口が瘢痕化した場合に治療するのが、「舌繁瘢痕性退縮矯正術」です。

それを年長児では舌小帯の瘢痕(はんこん)短縮が強いことから舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症と勝手に解釈していますが、全くのウソです。

年齢で病名は変わりません。

年長児の手術を「舌繋瘢痕性退縮矯正術」でやはり不正請求しています。

総合病院はKndle本やYouTubeもこの小児科医のバックアップしているので、「保険医取り消し」になってもその覚悟があるようです。

ただ、総合病院の小児科はこの小児科医とは別に行っており、舌小帯切開には誰も関与していないようです。

しかし、レセプトは小児科で出ているので総合病院の小児科は5年間保険診療ができなくなります。

こども病院は小児科ですので、病院全体5年間保険診療取り消しになる可能性があります。

総合病院は舌小帯切開の小児科医のために論文作成の協力もしているようですが、1985年に舌小帯切開は瘢痕になり、余計ひどくなることから小児科学会が禁止したものです。

総合病院のHPには2001年と書かれていますが、これは「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」グループの話で舌小帯切開とは別物です。

35年前に禁止された舌小帯切開、改善点は無麻酔でチョンと切るから表面麻酔してチョンではなく深く舌の根元まで切るそうです。

「えーーーっ!」表面麻酔なんて効くわけない。

無麻酔と変わらない。

表面麻酔にもキシロカインが入っているからアナフィラキシーショックのリスクは変わらない。

局所麻酔なら止血効果があるが無麻酔なので血が止まりにくい。

更に、深く切って圧迫止血5分だそうです。

それは縫合できないから。(全身麻酔なら動かないので縫合出来て瘢痕化しない。この場合は舌小帯形成術でなく、保険点数の高い舌繁瘢痕性退縮矯正術で不正請求)

舌小帯短縮症の患者さんのため?

小児科医の小児科学会へのリベンジのため?

もう1985年に舌小帯切開は禁止という結論は出ている。

 

何度も書きますが、総合病院とこども病院の非常勤小児科医の舌小帯切開は切りっぱなしなので出血は止まらないし、癒着して取り返しがつかなくなるので止めましょう!

この記事は35年前に1人の小児科医が舌小帯を麻酔なしでハサミでチョンと切って、傷口を縫合しなかったために゛癒着”した事例があったため、小児科学会は禁止した。ところが不服に思っていたなら舌小帯を切った後に縫合すれば癒着は少なかったのにそれをやらなかった。それどころか35年後に麻酔なしを表面麻酔にするが殆ど麻酔効果は無い。それで赤ちゃんにしてみれば前と一緒の麻酔なしの舌小帯チョン切り。医療ではありません。小児科学会にチョン切りを指摘されたので今度はもっと舌の根元まで切り込んだため出血が多くなった。それを5分程度で圧迫止血。しかし、傷口が開いているためまた出血するのは当たり前。

舌小帯チョン切りに保険点数が無いのは当たり前。無いから舌小帯形成術で保険請求していますと堂々とKndle本に載せている。更に、全身麻酔して縫合したのは舌繋瘢痕性矯正術で不正請求。どこの世の中に縫合したら点数が変わるなんてありますか?幼児からは舌小帯異常でなく、舌繋瘢痕性退縮症だと主張しているが、そんな病名は無いのでレセプト返戻される。続けば保険医取り消しになる。自分の病院ならいいが、総合病院小児科だけで済むかもしれませんが、こども病院自体保険医取り消しになる可能性がある。

総合病院は非常勤の小児科医の舌小帯チョン切りで癒着する処置の論文作成を手伝っているが、35年前に切りっぱなしは癒着する処置は小児科学会で当の昔に禁止されたもの。被害者が増えるだけで、訴訟問題にまで成りかねない。総合病院とこども病院んの院長はそういう責任も負うのでしたら構いません。

残念ながらGoogleとYahooは舌小帯短縮症の治療がどれが正しいかどうかは分かりません。でも35年前のチョン切りで癒着するのを知りながら行っている非常勤の小児科医を誰か止めないと。35年間改善策も考えないでいた。過去の遺物で、誰も危険な切りっぱなしは誰もしません。舌小帯短縮症の治療を止めてしまったのはこの小児科医です。こういう記事を書けばまたGoogle、Yahooのランクは圏外になりますが、一人でも被害者が増えないことを祈ります。

これは誹謗中傷ではなく、舌小帯切開すれば癒着することを分かっている小児科医の良心に問うもの。不正請求して総合病院、こども病院に迷惑がかかるし、保険医取り消しになれば2つの病院にかかっている患者さんが困る。早くYouTubeとKndle本は削除した方がいい。

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