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どうして舌小帯短縮症でレーザー切開や小児科医のハサミでの切開や舌癒着症手術で癒着するのか

舌小帯の構造は、舌の根元は下顎骨に付き、舌先まで実は舌小帯とその下のオトガイ舌筋はくっついていません。

つまりよくハート舌になる根元に舌小帯はオトガイ舌筋とくっついているのです。

その間はひもみたいに弾力性があるのです。

それを知らない歯医者や小児科医や耳鼻咽喉科医は舌小帯の真ん中を一文字に切るためダイヤモンド型に広がるのです。

するとその下にオトガイ舌が露出される。

これが「癒着」の原因です。

癒着とは本来くっついていない組織が炎症や外科的手術後の治りでくっつくことです。

本来、舌の筋肉のオトガイ舌筋は舌先で舌小帯とくっつき、舌の根元から舌先まで離れています。

それが一文字に切られて傷口がダイヤモンドに広がり、縫合しなければ舌の筋肉と血管と神経と舌小帯粘膜とくっついて治る、瘢痕治癒になり癒着する。

これが舌癒着症手術はオトガイ舌筋の3層までレーザーで無意味に切るため、オトガイ舌筋の筋肉と神経と血管と舌小帯粘膜とぐちゃぐちゃになって癒着します。

いくら術後スプーンで癒着部分を削り取っても癒着は残ります。

小児科医の舌小帯切開の切りっぱなしも舌癒着症の筋肉は行きませんが、必ず癒着します。

切る位置が悪いからです。

これからもしレーザー切開や小児科医のハサミによる切開や舌癒着症手術を受ける際は必ずこのブログをよく読んでください。

なぜなら舌小帯短縮症手術は一発勝負で癒着した舌小帯は再手術できません。

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