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舌小帯短縮症手術に大阪、群馬県、栃木県、東京都、横浜市、千葉県から来院されました。

10月25日に続いて、11月3日に舌小帯短縮症手術無事終了しました。

新井出式舌小帯短縮症手術術式も完ぺきでした。

従来の井出式舌小帯短縮症手術との違いは、舌先の舌小帯にハサミでほんの少しの切れ込みを入れるだけで、後は舌を糸で引っ張っているのでその力で切れてくれました。

それに舌小帯の表層だけ切れているので、従来の舌小帯短縮症手術やレーザーや小児科医が行うハサミで切りっぱなしの切開に比べて「瘢痕治癒による癒着」が全然ありません。

これは舌小帯の真ん中で切開を入れるため傷口がダイヤモンド型に広がり、舌小帯の下のオトガイ舌筋が露出して、この筋肉と癒着するのが原因です。

だから舌小帯は切開しないで表層だけ切って伸ばす方法が究極の舌小帯短縮症手術です。

そのため後出血も殆ど無く、哺乳や飲食もできます。

 

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