最近のコメント

最近のトラックバック

« 2020年10月 | トップページ

新型コロナウィルスは空気感染!

10月8日のアメリカ副大統領討論会でハリス氏が、「1月28日に、大統領と副大統領は(空気感染という)このウィルスの特性を知っていたのに隠したのだ。」とペンス副大統領に詰め寄った。
このことを海野教授が解説したが、日本のマスコミは何処も取り上げない。
空気感染は1月28日の段階でアメリカで分かっていたのだから、何故日本の医師会は「飛沫感染、接触感染」と嘘を言ったのだろうか?
空気感染なのに体温測定手洗いで防げる訳がありません。
悲惨なのは、日本国民が「手洗い、マスク、3密」が予防と信じていることです。
更に、お店のCO2を測定して換気の目安にしているようですが、それより焼肉店の排気装置を店内のテーブル毎に付ける方がいいです。
新型コロナウィルスはCO2濃度と関係ないですから。
ダイソンの空気清浄機いいですね。

 

 

舌小帯短縮症手術で癒着しない手術方法(新井出式舌小帯短縮症手術)

Image2aasa  Image0aaa Image1aasa  

新井出式舌小帯短縮症手術です。

まずは糸で舌を引っ張り、舌小帯の付着部にハサミで切れ込みを入れます。

すると舌小帯は表層が裂けます。

あとは出血部だけ縫合ですが、必ずピンセットで縫合する部分を引っ張って縫合します。

この時にオトガイ舌筋まで縫合すると「癒着」します。

舌小帯の下はオトガイ舌筋とくっついていないのです。

治りもすごくきれいです。

 

どうして舌小帯短縮症でレーザー切開や小児科医のハサミでの切開や舌癒着症手術で癒着するのか

舌小帯の構造は、舌の根元は下顎骨に付き、舌先まで実は舌小帯とその下のオトガイ舌筋はくっついていません。

つまりよくハート舌になる根元に舌小帯はオトガイ舌筋とくっついているのです。

その間はひもみたいに弾力性があるのです。

それを知らない歯医者や小児科医や耳鼻咽喉科医は舌小帯の真ん中を一文字に切るためダイヤモンド型に広がるのです。

するとその下にオトガイ舌が露出される。

これが「癒着」の原因です。

癒着とは本来くっついていない組織が炎症や外科的手術後の治りでくっつくことです。

本来、舌の筋肉のオトガイ舌筋は舌先で舌小帯とくっつき、舌の根元から舌先まで離れています。

それが一文字に切られて傷口がダイヤモンドに広がり、縫合しなければ舌の筋肉と血管と神経と舌小帯粘膜とくっついて治る、瘢痕治癒になり癒着する。

これが舌癒着症手術はオトガイ舌筋の3層までレーザーで無意味に切るため、オトガイ舌筋の筋肉と神経と血管と舌小帯粘膜とぐちゃぐちゃになって癒着します。

いくら術後スプーンで癒着部分を削り取っても癒着は残ります。

小児科医の舌小帯切開の切りっぱなしも舌癒着症の筋肉は行きませんが、必ず癒着します。

切る位置が悪いからです。

これからもしレーザー切開や小児科医のハサミによる切開や舌癒着症手術を受ける際は必ずこのブログをよく読んでください。

なぜなら舌小帯短縮症手術は一発勝負で癒着した舌小帯は再手術できません。

舌小帯短縮症手術に大阪、群馬県、栃木県、東京都、横浜市、千葉県から来院されました。

10月25日に続いて、11月3日に舌小帯短縮症手術無事終了しました。

新井出式舌小帯短縮症手術術式も完ぺきでした。

従来の井出式舌小帯短縮症手術との違いは、舌先の舌小帯にハサミでほんの少しの切れ込みを入れるだけで、後は舌を糸で引っ張っているのでその力で切れてくれました。

それに舌小帯の表層だけ切れているので、従来の舌小帯短縮症手術やレーザーや小児科医が行うハサミで切りっぱなしの切開に比べて「瘢痕治癒による癒着」が全然ありません。

これは舌小帯の真ん中で切開を入れるため傷口がダイヤモンド型に広がり、舌小帯の下のオトガイ舌筋が露出して、この筋肉と癒着するのが原因です。

だから舌小帯は切開しないで表層だけ切って伸ばす方法が究極の舌小帯短縮症手術です。

そのため後出血も殆ど無く、哺乳や飲食もできます。

 

« 2020年10月 | トップページ

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ