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舌小帯短縮症を切らないで治す

10月25日の舌小帯短縮症手術で実践しましたが、舌先に麻酔して糸を通し、それを上に引っ張った瞬間舌小帯は「プチッ」という音で切れます。

1人の赤ちゃんは10mm切れて出血も無いので止血を確認して終了しました。

それで翌日の消毒も無くなりましたので宿泊はキャンセルしていただきました。

これには条件がありまして、舌小帯短縮症が軽度でなければなりません。

重度ですと、舌を上に引っ張ると舌の根元まで切れてしまい、縫合が必要になるからです。

大人は舌小帯が固くなっているのでこの方法は無理です。

但し、手術しなくても術後のトレーニングは必要です。

付け加えると、術前にトレーニングをやってもらっていますが、トレーニング中にも舌小帯は切れることもあります。

ですから必ず、トレーニングを始める1か月前にトレーニングの仕方を教わり、手術日にもう少し舌を引っ張って切らせていただきます。

これで終わりです。

11月3日もこの方法でやらせていただきます。

 

11月25日日曜日舌小帯短縮症手術無事終了しました

舌小帯短縮症手術は赤ちゃん4人幼児1人無事終了しました。

赤ちゃんは比較的軽度の舌小帯は舌を引っ張っただけで切れてくれたので1本だけ縫合したり、縫合しないケースもありました。

しかし、赤ちゃんの粘膜は弱いので縫合した部位が切れて再縫合するケースもありました。

この場合、切れた糸はそのままにします。

なぜなら糸を取るとそこから出血してしまうからです。

無事にリカバリー出来ました。

やはり、舌小帯短縮症手術はサポートする私の舌の引っ張り具合に左右されます。

執刀医より大変です。

必要最小限に舌小帯を切っているため、後の舌トレーナーでのトレーニングが大事です。

頑張って下さい。

11月22日日曜日は希望者がいなかったため手術は行いません

11月22日日曜日の舌小帯短縮症手術はお一人いましたが、体重が6,000g無いため延期していただきました。

年内は11月3日が最後になります。

次回は令和3年1月第4日曜日を予定していますが、新型コロナウィルスの蔓延状況でまた延期になるかも知れません。

明日の手術は風邪をひかれた方もいて、11月3日に延期していただいた方もいます。

風邪、新型コロナ、インフルエンザと大変な時期になりました。

皆さまご自愛ください。

11月22日日曜日も舌小帯短縮症希望される方がいれば手術します

今月中に舌小帯短縮症の手術希望の方がいらっしゃいましたら、11月22日日曜日も手術を行います。

手術1か月前からのトレーニングがありますから、10月中になります。

手術は6人だけです。

ご希望の方はオンライン診療クロンに登録されるか、電話かメールでお問い合わせください。

希望者が居ない場合は次回は来年1月か2月になります。

ご検討ください。

Youtubeチャンネル開設

舌小帯短縮症手術のビデオをYoutubeにアップしました。

12年前の手術で現在の手術方法と異なりますが、基本中の基本の手術術式です。

レーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしだと傷口は瘢痕治癒して舌は固く動かなくなります。

舌小帯手術の基本は、舌を引っ張った状態で手術することです。

只、「ピッ」とレーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしでは絶対にダメです。

次回はイラストを使ったビデオを作成中です。

ご期待下さい。

チャンネル登録お願いします。

 

舌小帯短縮症手術

舌小帯短縮症手術予約終了

令和2年の舌小帯短縮症手術の予約終了しました。

先週問い合わせいただいた方が最後です。

今年は新型コロナウィルスで手術を中止になりました。

来年もまだ新型コロナウィルスが蔓延していると思いますので、手術は不定期になります。

これから手術希望の方は年内は行っていませんので、ライパーと舌トレーナーで取りあえず練習しておいてください。

新型コロナウィルスの蔓延次第では令和3年1月に手術があるかもしれません。

詳しくはこのブログに載せます。

 

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