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舌小帯短縮症手術のルール

最近はGoogle検索で「舌小帯短縮症ハンドブック(旧舌小帯短縮症専門医)」

http://www.tongue-tie.jp/

が圏外で見られる方が少ないため、舌小帯短縮症のことをよく理解されていないで「舌小帯短縮症かどうか診てください。」という問い合わせが多いです。

問い合わせされてからも他の医療機関に問い合わせされる方もいてウチと比較されている方もいます。

今までは、舌小帯短縮症のHPをよく理解して、手術をお願いしますという方が多かったのです。

それで今、舌小帯短縮症のKindle本とYoutube動画を準備中ですので、それを最初に御覧なっていただくようにします。

このブログを読んでも舌小帯短縮症の知識は十分でないためです。

また、関東や関西の大都市の新型コロナウィルス感染拡大のため舌小帯短縮症手術を行っていません。

元々富士市は、東京からの感染が主だったのですが、最近はスナックホストクラブなどのクラスターが出ています。

これは何が問題かと言いますと、新型コロナウィルス感染者や濃厚感染者が私の所に治療に着た場合に感染リスクは少ないのですが、風評被害が困るからです。

富士市は田舎なので誹謗中傷が激しいです。

それによって舌小帯短縮症治療ができなくなるのが困るのです。

それに富士市内の患者さんは大丈夫ですが、市外は沼津市や静岡市清水区の方は自宅からで大丈夫ですが、それ以外の方は富士市か富士宮市のホテルに宿泊していただきたいです。

これは術後後出血や指で傷口を広げてしまった場合に再縫合しなければなりません。

術後出血は局所麻酔が切れる1時間ぐらいで多少出るくらいで、ずっと3時間も出ません。(指で縫合を取った場合のみ出ます。)

車で30分ぐらいならいいのですが、1時間以上かかると困ります。

そして新型コロナウィルスは空気感染なので、ホテルにはウィルス除去機能付空気清浄機をリクエストするか、自宅から持ち込んでいただきたいです。

手術後の消毒は、稀に唾液腺を縫合してしまい、唾液で膨らむ「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)になることがあるので、縫合糸を切る必要があるため、午前9時に消毒が必要です。

それ以外の時間は、通常の歯科診療をしているためできません。

手術の術前術後の注意はしていても、相手は赤ちゃんや乳幼児の場合は何が起こるか分かりません。

ですから、皆さんのご要望にはお答えできませんので、予定が合わない場合や新型コロナウィルス感染が心配な方は予約を変更してしてください。

つまり何が言いたいかと言いますと、舌小帯短縮症手術に凄い集中力と注意を払っていて、翌日の消毒もみなさん県外に帰られる方もその後大丈夫か集中して診ています。

どうかご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 

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