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舌小帯短縮症手術は10月25日日曜日、11月3日文化の日で今年は終了です

新型コロナウィルス蔓延のため中断していました舌小帯短縮症手術は10月25日日曜日午前中、11月3日文化の日午前中で今年は終了になります。

来年1月からも新型コロナウィルスが蔓延しているようでしたしたら中断します。

昨年12月に念願の「舌小帯短縮症ハンドブック」を販売しました。

今年はあと3か月ですが、「舌小帯短縮症」のKindle本の出版とYouTube動画撮影を頑張ります。

昨年まで「舌小帯短縮症専門医」でGoogle上位表示されていたのですが、圏外になってしまい、このブログで舌小帯短縮症を知られた方が多くなってきています。

そのために舌小帯をレーザー切開しっぱなし、表面麻酔だけで局所麻酔せずにハサミで切りっぱなしの小児科医で手術されている方が増えています。

レーザーやハサミでの切りっぱなしは、傷口がダイヤモンド型に開いてしまい、縫合しないのでその傷口全体が瘢痕治癒して固くなります。

表面麻酔だけのハサミ切開も瘢痕治癒しますが、小児科医が指で無麻酔で癒着した部分をほぐすそうですがそれなら最初からやらない方が良いです。

手術後も親御さんにガーゼで傷口を押さえる圧迫止血をやらせるようですが、中々出血は唾液に溶けて止まりません。

赤ちゃんが哺乳瓶を咥えた刺激で出血したり、指を入れてまた出血することがあります。

しかしながら、週3日午前中しかいないし、また別の病院に1日いっているため、午後に出血したり、翌日出血して病院に電話をかけても担当医はいませんので患者さんは困ります。

それに切りっぱなしのため口腔内感染の可能性もあります。

この方法は50年以上前に、産婆さんが生まれたばかりの赤ちゃんに行った方法です。

つまりこの小児科医は50年前の産婆さんのやり方を継いでいるのです。

これには条件があり、生まれたばかりの赤ちゃんで、舌小帯が薄い膜状の時だけです。

生後何か月も過ぎた赤ちゃんには縫合しなければなりません。

それに舌小帯は切っただけでは伸びないため、そこで瘢痕治癒すれば余計に舌が動かなくなります。

今、この非常勤小児科医の勤務している病院は舌小帯短縮症でGoogle1位ですが、2位の別の小児科病院も1日だけの非常勤勤務のようです。

ホームページの記載事項は2つの病院でコピペされてまったく同じ内容で作成されています。

このような他の病院のことを非難するとGoogle順位が落ちますが、このブログは元々圏外なので大丈夫です。

もう11月3日も予約は残り少ない状況です。

お早めにご連絡ください。

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