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舌小帯手術をする前に舌小帯短縮症をよく勉強すること

最近、舌小帯手術をレーザー切開、電気メス切開、ハサミで切りっぱなしの歯科、小児科、耳鼻咽喉科でやった後で後悔している方が増えています。

手術した後でインフォームドコンセントが無かったと後悔しても仕方ありません。

なぜなら、手術した歯科医、小児科医、耳鼻咽喉科医も舌小帯をチョキンと切るだけでいいと思っているからです。

実は、これらの手法だと傷口は「開放創(かいほうそう)」になります。

すると瘡蓋(かさぶた)ができて、瘢痕治癒(はんこんちゆ)つまり癒着(ゆちゃく)してしまいます。

歯科医は癒着した場合はもう一度レーザーで切ればいいと手術しますが、もっとひどくなります。

舌癒着症は傷口をスプーンで瘡蓋を剥がすように母親に指導します。

でも癒着します。

他の医師は傷口のマッサージ法を母親に教えますが、結局舌は伸びません。

他で手術して後悔するのでしたら、まずは良く舌小帯を学んでください。

井出式舌小帯手術法がベストな手術方法です。

新型コロナで今は手術はできませんが、10月を予定しております。

 

 

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