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新しいタイプの舌小帯短縮症(スプリット・タン)

2019625

今月の赤ちゃんの舌小帯短縮症はハート舌よりもっと先割れしているスプリット・タンに近いものでした。

その理由は、舌下小丘の位置が口腔底より上で舌小帯の真ん中に位置していました。

付着位置は舌先でなく、舌先より少し低い位置のためそこで舌を引っ張るために舌先全部が突っ張る感じになり、スプリット・タンになってしまったと考えられる。

今までのハート舌は舌小帯の付着位置が舌先だったので、先っぽだけ突っ張るので、ハート型になっていました。

今回の型は、4人共なっていたので、これからの舌小帯短縮症の新しい型だと言える。

そうすると切開位置も短い舌下小丘の上を切りますが、ハサミの刃先は上を向かないと唾液腺を切断する恐れがあるため要注意である。

それとハサミを入れる時は、ピンセットで舌小帯を必ず摘まみ、切断した後に上部の舌小帯はハサミで撤去します。

舌小帯の付着部位を残すとハート舌やスプリット・タンは治らない。

これは赤ちゃんの時だけで、幼児になると舌小帯は舌の粘膜に食い込んでしまい、撤去が困難になる。

 

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