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歯学部・医学部は舌小帯短縮症を研究して欲しい

赤ちゃんの舌小帯短縮症の相談で多いのが、小児科で「3歳までに『さ』『ら』が言えなかったらその時に専門医で切ってもらえばいい。それまで伸びるかもしれないから様子を見ましょう。」と言われるケースが最も多い。

自分で調べもしないではずかしくないのかな?

その後、赤ちゃんはどうなったのか心配にならないのかな?

まあ小児n科学会が舌小帯切除は必要なしというおふれが全国の大学、大学病院の小児科、耳鼻咽喉科に出回っているから仕方ありません。

赤ちゃんの哺乳障害による夜泣きに対する虐待やいじめ、発達障害や多動性障害やアトピー、アレルギー、乳幼児突然死症候群、滑舌が悪い、構音障害、舌がん、誤嚥性肺炎、いびき、口呼吸による低体温症、低位舌による歯周病と舌小帯短縮症による疾患は数え切れない。

これだけの病気が無くなったら医療費だって大分助かる。

そういう時代はいつ来るんだろう。

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