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赤ちゃんへの虐待は哺乳障害の可能性がある

日本では、舌小帯が短いと指摘されたら小児科にかかります。

小児科医は小児科学会が舌小帯切除をする必要が無いと言うお達しのため、「3歳までに『さ』『ら』が言えなかったらその時専門医に切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。」で何もしません。

舌小帯短縮症で舌先が割れて、「ハート舌、スプリットタン」になっていてもです。

哺乳障害で来ても、「哺乳障害は様々な原因がある。」と言って帰します。

お母さんは乳腺炎で入院していてもです。

どこへいっても何もしてもらえないため、虐待してしまう可能性も出てきます。

児童相談所では遅いんです。

乳幼児の虐待は小児科に原因の場合がある

殆ど、毎日のようにお年寄りの車の事故や乳幼児の虐待の事件がニュースで報道される。

ブレーキとアクセルの踏み間違いの原因が分からなければこの問題は片付かない。

乳幼児の虐待は、舌小帯短縮症のために哺乳障害になり、空腹でいつも泣いていれば途方にくれた両親は手をあげてしまうのかもしれない。

困った母親は小児科に相談するが、「3歳までに『さ』『ら』が言えなかったら専門医に切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。」と言われて何も解決しないのである。

ネットで調べても小児科学会の論文が1位なので舌小帯は切る必要が無いなのである。

私のHPを見て相談してくれていればこのような悲劇は無かったかもしれません。

また、運悪く助産師に相談して舌癒着症の病院を紹介されてしまう悲劇もあるのである。

なぜ虐待したのかの原因究明が大事で、もし舌小帯短縮症なら国をあげて対処する必要がある。

 

 

歯学部・医学部は舌小帯短縮症を研究して欲しい

赤ちゃんの舌小帯短縮症の相談で多いのが、小児科で「3歳までに『さ』『ら』が言えなかったらその時に専門医で切ってもらえばいい。それまで伸びるかもしれないから様子を見ましょう。」と言われるケースが最も多い。

自分で調べもしないではずかしくないのかな?

その後、赤ちゃんはどうなったのか心配にならないのかな?

まあ小児n科学会が舌小帯切除は必要なしというおふれが全国の大学、大学病院の小児科、耳鼻咽喉科に出回っているから仕方ありません。

赤ちゃんの哺乳障害による夜泣きに対する虐待やいじめ、発達障害や多動性障害やアトピー、アレルギー、乳幼児突然死症候群、滑舌が悪い、構音障害、舌がん、誤嚥性肺炎、いびき、口呼吸による低体温症、低位舌による歯周病と舌小帯短縮症による疾患は数え切れない。

これだけの病気が無くなったら医療費だって大分助かる。

そういう時代はいつ来るんだろう。

オンライン診療“クロン”

先月からオンライン診療のクロンを行っていますが、とても順調です。

こちらとしては、診療中に電話があると手が離せなず、お待たせすることが無いのでwin-winです。

テレビ電話なので電話では伝わらない情報も分かっていいいです。

逆に、冷やかしの方がいないので安心です。

電話で問い合わせの場合は、こちらに何の情報も無いので、写真を送ってもらうしかありません。

中には、舌小帯の再手術を希望される方もいますが、この場合は難しいです。

一度、手術して癒着して固く太くなっている舌小帯を撤去するのが困難な場合もあります。

できるかできないか判断しなければなりません。

 

 

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