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インフルエンザウィルスの本当の予防

皆さんはご存知だろうか?

お子さんがインフルエンザと医師に診断された時に、ご両親に予防で保険診療で処方できないタミフルを医師が自費で勧めていることを。

本来、インフルエンザウィルスはワクチンでないと予防できないとされていたが、これは1年前の2月にA型株3株、B型株2株を任意に選んでワクチンを卵で作製して10月に接種するのである。

インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザに罹る理由はこのせいである。

当たっていないのである。

これは、昔小学校で集団予防接種があったが、効果が無かったことと、B型肝炎ウィルスが注射の回し打ちのために感染して中止になった。

それなのに医者はワクチンが予防に有効とテレビ番組で垂れ流す。

また、予防に有効なのは対面で話さなければいいはずなのに、小学校の給食では対面で食べさせている。

また、学習塾などでマスク着用させて授業を受けることを徹底していないためにどんどん感染する。

昔は、一家団欒で夕ご飯を食べていたが、現在はバラバラで対面にならないので家庭での感染はあまりない。

未だ、テレビ番組ではインフルエンザにあまり罹らなかった中学校が紹介されていて、放課後に机や椅子、ドアノブをアルコール除菌していた。

インフルエンザウィルスは高圧蒸気滅菌しなければ死滅しない。

細菌は抗生剤である。

除菌は全然意味を成さないのである。

また、そのクラスの後ろの天井には大型のエアコンが付いていて、恐らくそれで先生の出す飛沫を防いでいてくれているのである。

そろそろ間違った情報を流さないで、タミフルの集団予防に切り替えた方がいい。

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