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舌がんを予防する方法は低位舌を治すこと!

舌がんを予防する方法は低位舌を治すこと!

低位舌ですと舌の側面に歯の圧痕が付き、常に舌が歯を押し続けているのである。

低位舌を治すには、まず口呼吸を治し、唇を常時閉じ、舌を上顎に付けておくことである。

唇を閉じるようにするには、口輪筋を鍛える“パタカラ”が有効で、舌を上顎に付けるにはAvoTSDで舌を前に伸ばし、エクストラロールで舌を上顎から離し、タンスプリントで上顎に付けるトレーニングが必要である。

但し、その前に舌を上顎に付けることができない、“舌小帯短縮症”の場合は切除が必要である。

その他に下顎第1小臼歯の舌側傾斜を治す矯正も必要だし、尖がっている歯が無いか確認することも必要である。

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舌がんの自宅での簡易検査法

ずっと口内炎が軟膏で治らなかった場合は、薬局で売っている“ルゴール液”を綿棒で白い口内炎の付近に塗れば、通常は褐色に舌の粘膜が染まりますが、舌の前癌病変の白坂症やがんは染まらずに白いままである。

これは組織が角化しているためである。

絶対にレーザーで焼かないのは常識です。

レーザーで焼き続ければ刺激になり、余計がんが進行します。

口内炎が治らない場合は、大学病院の口腔外科に紹介するのは当たり前です。

舌ガンについて

舌ガンは、以前から下顎第一小臼歯が舌側に傾斜している場合に、舌の側面にいつも歯の尖がっている部分が当たって、最初は口内炎のような症状から慢性化してガン化されると言われていた。

しかし、昨今は舌小帯が短いために舌が低位舌になり、常時舌が下顎の歯の舌側を押し続けるために、舌の側面に歯の圧痕ができ、慢性化していくうちにガン化するのではないかと警鐘を鳴らしていた。

富士市役所の記者クラブに3回ほどプレスリリースしていたが、いつも没になった。

明日、再度プレスリリースしますが、また没になるかもしれません。

もし没になった場合は、このブログを読んだ方がシェアしてくださるとありがたいです。

インフルエンザウィルスの本当の予防

皆さんはご存知だろうか?

お子さんがインフルエンザと医師に診断された時に、ご両親に予防で保険診療で処方できないタミフルを医師が自費で勧めていることを。

本来、インフルエンザウィルスはワクチンでないと予防できないとされていたが、これは1年前の2月にA型株3株、B型株2株を任意に選んでワクチンを卵で作製して10月に接種するのである。

インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザに罹る理由はこのせいである。

当たっていないのである。

これは、昔小学校で集団予防接種があったが、効果が無かったことと、B型肝炎ウィルスが注射の回し打ちのために感染して中止になった。

それなのに医者はワクチンが予防に有効とテレビ番組で垂れ流す。

また、予防に有効なのは対面で話さなければいいはずなのに、小学校の給食では対面で食べさせている。

また、学習塾などでマスク着用させて授業を受けることを徹底していないためにどんどん感染する。

昔は、一家団欒で夕ご飯を食べていたが、現在はバラバラで対面にならないので家庭での感染はあまりない。

未だ、テレビ番組ではインフルエンザにあまり罹らなかった中学校が紹介されていて、放課後に机や椅子、ドアノブをアルコール除菌していた。

インフルエンザウィルスは高圧蒸気滅菌しなければ死滅しない。

細菌は抗生剤である。

除菌は全然意味を成さないのである。

また、そのクラスの後ろの天井には大型のエアコンが付いていて、恐らくそれで先生の出す飛沫を防いでいてくれているのである。

そろそろ間違った情報を流さないで、タミフルの集団予防に切り替えた方がいい。

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