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11月25日舌小帯切除手術無事終了

11月25日日曜日、今年最後の舌小帯手術無事終了しました。

大人と乳幼児でした。

幼児は乳歯が生え揃っているため、麻酔が切れる1時間半舌が麻痺しているために噛んでしまう「咬傷」になる確率が高いです。

翌日は舌が真っ白く口内炎になり、痛くて食事ができません。

そのためにおしゃぶりをしてもらっておくのですが、殆どできていません。

来年の課題です。

鳥取県の桶谷式本家母乳育児相談室より舌小帯短縮症の赤ちゃんをご紹介していただいています!

鳥取県の桶谷式本家母乳育児相談室より舌小帯短縮症の赤ちゃんをご紹介していただいています!

桶谷式では昔、産婆さんが舌小帯の短い赤ちゃんの舌小帯を切っていました。

しかし、現在では舌小帯をしっかり切るところが無いと言うことで、本家先生が私の歯科医院を患者さんに紹介していただいております。

舌小帯短縮症が1か月検診で診断されて、小児科に行っても「哺乳障害の原因は様々で、舌小帯が原因で無い。3歳までに『さ』『ら』が言えなかったからその時に専門医に切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。」と日本中の小児科医に同じことを言われる。

なんでも3歳で構音障害になっても訓練で言えるようになると言うまことしやかな都市伝説があるようです。

3歳までに構音障害だと、『いじめ』にあうことがあります。

それに、舌小帯短縮症だと仰向けに寝ると舌根が喉の奥に沈下して、気道を塞いで睡眠時無呼吸症になる。

すると脳に行く酸素が遮断されて、発達障害や多動性障害になる可能性がある。

しかし、これは実態調査がなされていないため仮説である。

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