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10年前の銀行の歯科医院経営の勧め

10年前に取引銀行が、これからの3つ歯科医院経営モデルのレポートを持って来ました。
1.子供専門の歯科医院
会員制にして囲い込み、検診から虫歯予防、矯正まで結び付けていく。
2.予防型歯科医院...
歯のクリーニングや歯周予防を自費診療にして保険診療から自費診療主体に。
3.年中無休型歯科医院
365日診療し、40~50歯科医院を展開したようです。
1と2は分かりませんが、3は人件費と歯科医師のレベルとスタッフ確保が大変です。
特に大型商業施設に入っている歯科医院は営業時間を診療時間と同じにしなければならないのと、スタッフは早出、遅出の2班に分けて、全部で10人以上は必要で、シフト制です。
歯科衛生士は一人しかおらず、歯科助手がスケーリングや補綴物の調整、セットをやるそうです。
だってみなさん歯科助手か歯科衛生士か見分けがつかないでしょう?
歯科衛生士は全国の歯科医院に平均0.9人ですから、殆どいないと思ってください。
それでこれから10年後は、「往診診療」が主流になるようです。
運転免許を返納してしまうため、歯科医院まで来れないお年寄りが増えるからです。

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