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舌小帯手術無事終了

今回も舌小帯手術無事終了しました。

新しい手術方法はやはり無理があり、これまで同様のオーソドックスの手術方法に戻しました。

中国の方から中国での舌小帯手術の情報が入りました。

中国では生後1か月に検診があり、舌小帯が短ければすぐに切るそうです。

舌小帯を切る必要がないとしている日本小児科学会はいつまで“ウソ”を付き続けるんでしょう?

3歳まで「さ」「ら」が言えなかったら専門医で切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。

こんな何の根拠もない話を日本小児科学会の医師にいつまで言わせるんでしょう?

一度舌小帯手術を否定したものを積極的に手術しなさいとプライドが邪魔して言えないのは分かりますが、実際に困っているのは「患者」です。

日本人の舌は洋式便座の“蓋”

赤ちゃんの時に舌小帯切除しないために舌が殆ど動かず、哺乳障害になっている。

また、おしゃぶりをしないために口呼吸になっている。

この2つが重なって、日本人の舌は“退化”しているのである。

そのために話せば「滑舌が悪い」、食べれば「誤嚥性肺炎」、寝れば「睡眠時無呼吸症」となっている。

だれか気が付いて!

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