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強力くんツアー(富士宮市)

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遠方から舌小帯切除手術にいらっしゃる方に富士宮観光協会では富士宮市観光ツアーがあります。

井出歯科医院では富士市内のホテルをお勧めしていましたが、富士宮市のくれたけイン、富士急ホテルをお勧めします。

富士宮駅からこの観光バスが出ています。

ご利用ください。


最新舌小帯切除手術術式

今までの舌小帯切除手術は舌小帯切離伸展術でしたが、昨日から井出式舌小帯切離伸展術を施術しました。

その結果、出血も少なく、痛みもなく、翌日から舌が上に挙がっていました。

次回からは全てこの術式にします。(大人は無理です。)

4月22日日曜日舌小帯切除手術無事終了

赤ちゃんや幼児と大人の6人の舌小帯切除手術無事終了しました。

今回も私が考案した赤ちゃんの手術方法で手術を行いました。

この方法ですと、一番の利点は出血が少なく、縫合する必要が無くなります。

ですが、舌小帯が舌先に入り込んでいる「ハート舌」ではその部分を撤去して縫合しました。

しかしながら、大人の様に舌小帯が角化している場合には応用できません。

来月は5月27日日曜日午前中です。

舌トレーナー(舌筋訓練器)

報道関係者各位様

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滑舌・誤嚥性肺炎予防に舌トレーナーとサイレント・トリートメントが有効!

滑舌や誤嚥性肺炎の原因は“低位舌”が原因です。

この低位舌は舌小帯短縮症が原因で、赤ちゃんの時に舌小帯を切らなかったことと、おしゃぶりで舌を上に挙げるトレーニングをしなかったために舌が下顎の内側に落ちて、歯の内側を押している状態のことです。そのため舌の側面に“歯の圧痕”が付きます。また、こういう慢性刺激が長期間続くと“ガン”になることもあります。舌を前に出して、舌の側面に圧痕が付いていたら、“低位舌”です。

また、舌小帯短縮症で無ければ舌は上顎の口蓋に常時付いて鼻呼吸になっています。小さい頃におしゃぶりを使用していないと口呼吸になることがあり、更に低位舌ですとしたと口蓋に隙間が生じて口で息をした方が楽になります。口呼吸の状態で喉の奥の“喉頭蓋”が気道を塞いでいませんので、この状態で食物を食べると気道に入ってしまいます。これが“誤嚥”です。即ち誤嚥と言うのは、喉頭蓋が半開き状態で食事をしたために起こるものです。喉頭蓋は加齢と共に反射が鈍くなりますので、舌のトレーニングが必須です。

それと低位舌を治すには口を大きく開けた状態で舌先が口蓋に付かなければ舌トレーニングの効果はありません。付かない方は、舌小帯短縮症ですので手術が必要です。

この治療は、医療法人社団 井出歯科医院だけです。

 

419-0204 静岡県富士市入山瀬2-3-76

医療法人社団 井出歯科医院 理事長 井出明邦 

0545-71-5725  http://www.tongue-tie.jp/ akikuni@tokai.or.jp

5月27日日曜日午前中、舌小帯手術行います!

5月27日日曜日午前中、舌小帯手術行います。

Googleによる順位引き下げで圏外に落とされましたが、「舌小帯 地名」でHPが上位に出ますので検索してみてください。

予約はまだ2名ですが、希望の方はお早めにお願いします。

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