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なぜインフルエンザが流行るのか?

消毒や手洗いなどによって「細菌バリア」が無くなってきたせいです。

昔は身の周りの細菌を取り込んで抗体ができて、よく言われる抵抗力があったのです。

それが最近では手洗いのし過ぎで無菌状態になっています。

まずはウィルスと細菌を混同しないことです。

全く違いますから。

ウィルスはワクチン、細菌は抗生物質です。

但し、ワクチンを作るには時間がかかり、インフルエンザワクチンは1年前に流行りそうなA型、B型を5株選んで作製します。

だから当たらないんです。

流行っている型の株でワクチンを作ればいいのですが、できません。

だからまずやることは、ヒートテックを着ない事です。

体の抵抗力をつけることです。

それと学校や幼稚園や保育園や老人ホームでかかります。

だから学校や施設内は「マスク」が必要で、対人で話さない事です。

当然給食の時は対面で食べればインフルエンザはうつります。

後は学習塾でもうつります。

でもなぜか家庭ではうつりません。

なぜって、家族団欒で食事することがないからです。

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