« 2017年5月 | トップページ

googleでのランクが下げられているため各地で舌小帯切除まがいの手術による被害者続出

3か月前より、Googleのランクが下げられているために他の病院や舌癒着症の病院での手術での被害者が続出しています。

舌小帯のことを医師・歯科医師・皆さんが「知らない」と言うことが原因です。

適応年齢、手術方法、手術後のトレーニングのことです。

小児科学会が会員のアンケート調査で、舌小帯を切るのを禁止しているためです。

患者さん目線になっていただきたいです。

イタリア・カンツォーネの巻き舌

今年の3月に、イタリア・カンツォーネを歌う際に巻き舌が上手くできない方の舌小帯切除とトレーニングをお手伝いしました。

よく英語の「L」の発音が日本人はできませんが、巻き舌も舌小帯短縮症ですとできません。

トレーニングはスマイルスリーパーとタン・スプリントで大丈夫でした。

舌小帯切除は生後3か月が一番有効!

舌小帯は生後間もない頃は、薄い膜でできていて、粘膜です。

これが加齢と共に角化して固くなり、最後には結合組織に置き換わってしまいます。

赤ちゃんの哺乳の時にの舌の動きは離乳食が始まる6か月ぐらいに消失してしまいます。

離乳食が始まれば、舌は咀嚼や食物を塊にして、喉の奥に持って行き、鼻からの空気を遮断するという動きに代わります。

だから哺乳の時の舌の動きがスムーズにできないと後の動きができなくなるのです。

そのため3歳で発音障害(構音障害)が分かって、舌小帯切除しても発音障害は治りません。

« 2017年5月 | トップページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ