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舌小帯切除は生後3か月が一番有効!

舌小帯は生後間もない頃は、薄い膜でできていて、粘膜です。

これが加齢と共に角化して固くなり、最後には結合組織に置き換わってしまいます。

赤ちゃんの哺乳の時にの舌の動きは離乳食が始まる6か月ぐらいに消失してしまいます。

離乳食が始まれば、舌は咀嚼や食物を塊にして、喉の奥に持って行き、鼻からの空気を遮断するという動きに代わります。

だから哺乳の時の舌の動きがスムーズにできないと後の動きができなくなるのです。

そのため3歳で発音障害(構音障害)が分かって、舌小帯切除しても発音障害は治りません。

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