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平成29年5月28日舌小帯切除終了

今回は、お一人舌の咬傷になってしまったため記事が遅くなりました。

麻酔が切れるまで舌を噛んでいないか1時間半ぐらい観察していただき、もし噛んでいれば注意して噛まないようにしていただきたかったのですが、残念ながら舌を噛んでしまいました。

この場合は舌が口内炎のようになり、腫れてしまうので、唇を閉じることができません。

このようなことが無いようにおしゃぶりをしっかり習慣付けていただきたかったです。

次回からはバイトブロックで舌を噛まないように1時間半、お母さん方に頑張っていただく予定です。

9月10日日曜日東京で舌小帯短縮症の講演依頼

私の所属する一般臨床医矯正研究会から舌小帯短縮症の講演依頼がきました。

時間は2時間だそうです。

頑張ってパワーポイントを使って頑張ります。

今回は会員のみになります。

同時にDVDを作成しますので、お待ちください。

検索サイトで下位に落ちている

検索サイトで下位に落ちてしまいました。

原因は色々ありますが、残念ながら舌小帯切除に反対する小児科サイトが幅を利かせているのも原因です。

小児科サイトを読めば、「舌癒着症」と「舌小帯短縮症」を勘違いしているのです。

このためにみなさん苦労されているのです。

取りあえず、地道に「舌小帯短縮症」を広めていくように頑張ります。

舌小帯切除したら反対咬合が4日で切端咬合に

反対咬合は舌が下顎前歯の裏側を押し続けているためと下唇の力が無い、つまり口呼吸でなります。

今回、舌小帯切除して4日目で反対咬合が切端咬合、つまり前歯の先っぽしか付かない噛み合わせになりました。

このまま舌が下顎前歯に触らなければ正常な噛み合わせに戻るかもしれません。

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