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赤ちゃんの舌小帯短縮症による哺乳障害の乳腺炎のしこりと乳がんのしこり

赤ちゃんが舌小帯短縮症で舌で乳首を口腔内に引っ張りこむことができないために、哺乳障害になることがあります。

赤ちゃんが上手く吸えないために、お母さんは乳腺炎になり、痛みとしこりができる可能性があります。

このしこりが問題で、乳がんのしこりと鑑別診断が難しいです。

そのためにも哺乳障害のある赤ちゃんの舌小帯を切って改善させる必要があります。

だから小児科は、哺乳障害の赤ちゃんを「様子を見ましょう。」などと言わないで舌小帯切除を行っている医療機関に紹介してください。

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