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愛子様のその後

ご卒業の時のお顔はかなりふっくらされていて、下顎前突はあまり目立ちませんでした。

しかし、話されている時に下顎が左に偏位されていたのはちょっと気になります。

また、歯列弓が狭いですね。

2月26日に舌小帯切除された赤ちゃんのお母さんからお礼のメールをいただきました

2月26日に舌小帯切除された赤ちゃんのお母さんからお礼のメールをいただきました。

赤ちゃんで舌小帯短縮症による哺乳障害になり、小児科にかかっても「様子を見ましょう。」と言われるだけです。

舌小帯が現実に短くて動かないのを診ても小児科では切らないというか切ったことが無いのです。

それならば、富士市内の小児科医のように紹介状を私宛に書いてくれればいいのに。

舌小帯切除後の傷跡

舌小帯切除後の傷跡がここ数年綺麗に縫合されているため素晴らしいです。

レーザーや電気メスではこうはいきません。

やはり舌小帯切除はハサミと溶ける糸で縫合がベストです。

3月26日日曜日舌小帯切除手術無事終了しました

3月26日日曜日舌小帯切除手術無事終了。

大人の方が1名、赤ちゃんが2名、幼児が3名でした。(キャンセルが2名出たため)

幼児は構音障害のお子さんもいて、ムーシールドとスマイルスリーパーをお譲りしました。

後は発音練習を頑張ってトレーニングしていただきます。

次回は4月23日日曜日ですが予約は終了しています。

就職・就活・留学の時期

この時期は、就職や就活の高校生、大学生の方が来られます。

就職する際に滑舌が悪ければサービス業でお客様と接する時に困ります。

また就活では企業面接でやはり滑舌が悪ければ印象が悪くなります。

留学の場合は日本語英語は通じません。

なぜなら、英語には舌の置く位置で発音がそれぞれ違います。

だから海外では赤ちゃんの時に舌小帯切除を普通に行います。

日本は小児科学会が禁止しているためこういう情報が入ってきません。

「舌小帯短縮症」HPをよくお読みになってからメールでお申し込みください

最近、「舌小帯短縮症」のHPを見ないでお電話されて来る方がいます。

費用や治療の流れを載せてありますので、よくお読みになってからメールでお問い合わせください。

舌を挙げた状態の写真も添付してください。

舌小帯は切っただけでは治りません。

トレーニングが必要です。

The Goodnite Anti-Snore Pillow(いびき防止枕)

いびき防止器具、スマイルスリーパーのヤマオカインターナショナルが、今度はいびき防止枕を販売するそうです。

いびきのセンサーが感じると枕の中の6つの風船が膨らみ、顔を横に向けてくれるというものです。

いびきは仰向けに寝ているとかくので顔を横に向ければ防止できます。

価格は4万円ぐらいです。

https://youtu.be/JMeogIwWHyI

Yahoo!ヘルスケア舌小帯短縮症医療相談大丈夫ですか?

Yahoo!ヘルスケアの舌小帯短縮症医療相談があまりにもひどすぎます。

結局、舌小帯を切ったことも無い小児科医が「様子を見ましょう。構音障害がでたら切ればいい。すぐにやる必要ないでしょう。」です。

これは舌小帯切除禁止している小児科医の意見ばかりです。

赤ちゃんの舌小帯は柔らかくて薄い膜状なので切除は比較的楽です。

どんどん角化して固くなっていきます。

最初はハート舌でも舌小帯がどんどん角化していけば「スプリット・タン」蛇の舌みたくなってしまいます。

こういう小児科医は勘違いしているのは、舌小帯を切れば舌が自由に動くと思っています。

いえいえ、舌小帯を切っても舌小帯が舌の発育を阻害しているので巨大舌にして今います。

これは舌の筋肉が弛緩しているためです。

舌の筋肉のオトガイ舌筋が収縮して舌を動きやすくしています。

これが舌小帯を切ってもできないのです。

舌小帯切除だけでは何も変わらない

最近、「舌小帯短縮症」のHPをよく読まれないで、手術希望の方が増えています。

舌小帯切除しても幼児でも2年間、舌小帯の制限を受けて舌が動かなかったわけで、舌小帯を切ったらスゲー動くわけがないのです。

それは舌はオトガイ舌筋という格子状の筋肉でできているために本来はいろんな動きができるのです。

それが舌小帯で動きを制限されているために殆ど動かないわけです。

そうすれば筋肉だって発達しません。

ちゃんと筋トレしなければ動くわけがないのです。

オトガイ舌筋に負荷をかけるのはスマイルスリーパーしかありません。

舌の位置を元に戻すにはタン・スプリントしかありません。

ですから、よくHPをお読みになってから手術依頼してください。

愛子様は舌小帯短縮症の可能性はないのか?

愛子様の写真を見て、下顎前突、三日月顔、摂食障害。

これは舌小帯短縮症が当てはまる気がします。

舌小帯が短ければ運動制限があり、下の前歯の裏側ばかり押し続けます。

すると下顎がどんどん下前方に伸びていき、オトガイ部が尖がってきます。

そのため下顎角が鈍角になり、三日月顔になります。

舌小帯が短ければ舌を喉の奥に持って行くことは出来ませんので、摂食障害になります。

当然、睡眠時無呼吸症にもなります。

宮内庁の医師の方、舌小帯を是非診てください。

MFTでは舌小帯短縮症は治らない

いくら舌の運動訓練と言うものをやっても舌小帯は切らなければ動きません。

こんなことをやっているのは日本だけです。

海外では赤ちゃんの時に切ります。

舌小帯がくっついている限りいくら訓練しても舌は動きません。

舌小帯切除で斜視が治る?

昨年、舌小帯切除されたお子さんの斜視が治ったと今日感謝されました。

発達障害や多動障害やアトピーが治るとも言われていますが、私の所はこういう病気が治るから舌小帯切除しましょうではありません。

舌小帯が短い病気だから切除します。

滑舌が良くなるとか、Lの発音ができるようになったというのも舌小帯切除後のトレーニングです。

切ったから治るのではありません。

舌小帯切除のエビデンスはありませんが、それによって治ったならそれでOKです。

誰もが幸せになればいいです。

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