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このブログで舌癒着症・小児科医・レーザーの瘢痕治癒を批判しても世の中変わりません!

そろそろ医療系の情報がいかに「仮説」が元ということをみなさん理解してほしいです。

「と言われている。」「思われる。」「されている。」と必ず前置きされています。

まずは、「ウィルス」と「細菌」の違いです。

「ウィルス」は簡単に言えば電子顕微鏡でないと見えないくらいのもので、治療薬はワクチン。

「細菌」は抗生物質です。n

風邪はウィルスなので抗生物質を出されても治りません。

風邪の場合は熱があれば解熱薬、咳が出れば咳止めの薬ですが、本来体が体内のウィルスを発熱して殺しています。

またインフルエンザワクチンは1年前流行りそうなウィルス株を4種選んで作るそうです。

そのため実際に流行るインフルエンザと違う場合が多いです。

だから昔は集団予防接種を小学生にやっていましたが、効果が無いので今は希望者のみです。

よくテレビで医者が、「インフルエンザワクチンは効かないけれど、かかっても症状が軽減します。」とまたウソを言っています。

インフルエンザに2度罹る人もいますが、それは人から人にうつる間にインフルエンザウィルスが変異して別物になるからです。

寧ろ免疫力を高めることが大事です。

またインフルエンザウィルスは「飛沫感染」でインフルエンザに罹っている人が咳やくしゃみをして唾液が霧状になってそれを他の人が吸い込んでうつります。

手洗いやうがいは予防効果はありません。

でもテレビでは予防に手洗い、うがいを推奨しています。

うがいはうがい薬などでうがいをすると、「口腔常在菌」と言ってお口の中でばい菌バリアになっているのにその細菌を殺してしまうために余計に罹りやすくなります。

これはヘルペスやガンジダと同じことです。

歯科ではフッ素が虫歯予防になるとして歯医者でフッ素塗布、幼稚園・保育園で洗口されますが、これは劇薬です。

本来は歯科医師が洗口用に作らなければなりません。

でも実際は・・・

毎日低濃度のフッ素を塗布したり、洗口させなければ効果はありません。

しかし、個人差があるために「斑状歯」になることがあります。

わざわざフッ素塗布しなくても「お茶」を毎食後飲めば十分なのです。

フッ素の毒性をしっかり調べてください。

他には歯周病菌が糖尿病と深い関係があるとされています。

でもこれも「仮説」です。

糖尿病だと唾液の出が悪くなり、口が乾くそうです。

そのため唾液の自浄作用が無いために歯周病菌が繁殖して歯周病になるそうです。

なんか「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいな話です。

また全身疾患も歯周病菌は関係しているそうですが、「歯周病菌が血液中に入り込み全身に回るのか?」という疑問はあります。

医療系は全て「仮説」です。

だからそのことをみなさんよく調べてください。

舌癒着症・小児科学会の舌小帯切除禁止も仮説です。

私が行っている舌小帯切除は「仮説」ではなく、「舌小帯が短い病気」だから切るというシンプルな保険診療です。

私一人がいくら言っても、舌癒着症は止めないし、小児科も禁止を解除しません。

こういう状態がまだまだ続き、何も変わりません。

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