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舌小帯短縮症で相談に行ったら舌癒着症と言われ、もれなく口腔前庭拡大術・扁桃腺摘出・アデノイド摘出されるっておかしくない?

赤ちゃんで舌癒着症にかかると舌と下顎が癒着している部位の特定はせずにオトガイ舌筋を3層切り、上唇小帯異常と言われて口腔前庭拡大術という鼻中隔下制筋を切除され、腫れてもいない扁桃腺も摘出され、いびきをかかないのにアデノイドまで切られるってどう思いますか?

本来、舌小帯短縮症は舌小帯が短い病気です。

ちゃんと当時の厚生省が保険診療に導入されたものです。

現に、上唇小帯は短いから切るではありませんか。

ですから保険診療には『頬・口唇・舌小帯形成術』という名前が付いています。

舌小帯・上唇小帯・頬小帯は同じ括りです。

舌癒着症と口腔前庭拡大術は保険外だと思います。

しかし、扁桃腺摘出とアデノイド摘出は保険請求されていると思います。

「舌小帯形成術」の保険請求はウチでは月に10例弱なのに、保険の審査の先生から「舌小帯形成術」の頻度が多いと指摘されたことがあります。

医科の保険審査の先生は赤ちゃん、幼児、大人で扁桃腺摘出やアデノイド摘出の頻度が異常に多ければ監査しないのでしょうか?

だって、舌癒着症では4つの手術がセットなんですから。

舌癒着症の持論では、舌癒着症は日本人の94%がなっているそうです。

だから舌癒着症の病院にかかればみんな舌癒着症なんです。

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