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舌小帯切除を行わない小児科医や国立大学病院は医師法第十九条義務違反になる可能性があります

哺乳障害やハート舌で小児科にかかると、「哺乳障害は様々の原因がある。舌小帯は切る必要が無い。3歳で「ら」が言えなかったら専門医に診てもらって切ってください。」と言って、哺乳障害の原因の検査は行わず、帰してしまいます。

医師法第十九条は「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」と定めている。診療に応ずる義務、応招義務といわれる条文である。

正当な理由とは、医師の不在又は病気等により事実上診療が不可能な場合に限られるのであって、患者の再三の求めにもかかわらず、単に軽度の疲労の程度をもってこれを拒絶することは、第19条の義務違反を構成する。

医師が第19条の義務違反を行った場合には罰則の適用はないが、医師法第7条にいう「医師としての品位を損するような行為のあったとき」にあたるから、義務違反を反覆するが如き場合において同条の規定により医師免許の取消又は停止を命ずる場合もありうる。(ウィキペディアより)

舌小帯切除は厚生労働省が認める保険診療です。

200人の小児科医へのアンケートで舌小帯切除が必要ないという理由は、正当な理由ではありません。

また実態調査もしないことも問題です。

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