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なぜ舌癒着症の手術を受けるのか

哺乳障害やハート舌になったり、検診で指摘されて皆さんは小児科にかかります。

小児科では、「哺乳障害は様々な原因があり、舌小帯ではない。舌小帯は自然に後退していく。3歳で『ら』が言えなかったら4~5歳ぐらいで専門医で切ればいい。それまで様子を見ましょう。」と言われて何もしてくれません。

母親からしてみれば、哺乳障害ですぐ泣いたり、吐いたりして困っているのに。

それで助産師に相談すると、舌癒着症を紹介されるという具合です。

舌癒着症にかかると問診に哺乳障害・夜泣き・大理石模様皮膚など」と書かれているため手術を言受ければ治ると勘違いしてしまいます。

どこにも『治る』と書いてないのに。

舌癒着症側では、「舌癒着症は舌小帯は関係ない。呼吸の問題で、舌と喉頭蓋と喉頭が前方に偏位している。」としています。

素人がそんなことは耳に入らないのです。

舌癒着症の手術を受ければこの大変な現状から解放されると思ってしまうのです。

だから冷静な判断ができないのです。

まさか健康な組織を切断されるとは夢にも思いません。

ただ、「何もしないで、様子を見ましょう。」という小児科医にも問題あります。

「舌小帯を切る必要が無いと小児科学会で決められている。」という理由だからです。

舌小帯を切るエビデンスが無いとか、学会で決められているでは医師としてどうかと思います。

舌癒着症に行って手術してきた親御さんを責める小児科医がいますが、私に言わせれば何もしなかった小児科医責任です。

責める資格はありません。

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