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舌癒着症の手術に疑問を持って止めたお母さんがいて良かったです!

舌癒着症は舌小帯が短いのは関係ない。

舌が下顎と癒着しているために喉頭蓋、喉頭も前方に偏位しているため、呼吸がし辛いというもの。

日本人の94%が罹患している。

赤ちゃんの哺乳障害で困っているお母さんは小児科で舌小帯を切ってくれないため、助産師に相談して「舌癒着症」の病院を紹介される。

病院にかかった時点でもう舌癒着症と診断され、舌癒着症手術・口腔前庭拡大術・扁桃腺摘出・アデノイド除去の4つの手術までやってしまいます。

殆どのお母さんは何のための手術か理解されていません。

舌癒着症手術は舌の裏の真ん中をレーザーでオトガイ舌筋まで深く切ります。

何処が癒着しているの?

舌と下顎が癒着しているはずだから、もっと下じゃあないの?

あれっ、レントゲンって撮ったっけ?

舌や喉頭蓋や喉頭がどれだけ前方に移動しているのか説明を受けたっけ?

切って正常の位置に戻ったかどうかどうやって確認するの?

上唇小帯を指摘されたのになぜ口腔前庭拡大術になるの?

口腔前庭拡大術を受けると鼻の穴が変形するとどうして説明してくれないの?

扁桃腺とアデノイドはなぜ赤ちゃんで切らなければいけないの?

赤ちゃんは泣いている時は呼吸が止まるのでパルスオキシメーターでは正常の99%以下になるのは当たり前となぜ説明してくれないの?

など疑問をちゃんと説明してもらいましょう!

4つの手術は要らないです。舌癒着症だけにしてくださいと言うと、手術はしてもらえないという噂があります。

少し冷静に考えれば分かることです。

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