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後遺症・手術・舌小帯短縮症を検索されている方へ

ウチが行っている舌小帯切断伸展術での後遺症は、舌小帯切除は舌を引っ張って切っているために手術後は引っ込んでしまいます。

手術前と同じく動かさなければ手術前と同じ状態になります。

だからトレーニングが必要なんです。

しかし、赤ちゃんや乳幼児では中々できません。

大人ではスマイルスリーパーがありますが、赤ちゃんや乳幼児サイズがありません。

そのため現在赤ちゃん乳幼児用のスマイルスリーパーに代わるものを開発中です。

その他は、縫合の際に唾液腺を縫合して、粘液嚢胞を作ってしまうことです。

これは縫合の深さを浅くすれば問題ありません。

舌小帯を切ったことで舌先の感覚がマヒする場合があります。

しかし、これも半年もすれば改善できます。

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