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舌癒着症の手術後に必ず「呼吸が楽になったでしょう?」と暗示をかける

舌癒着症では手術の後に必ず、「呼吸が楽になったでしょう?」と執刀医が暗示をかける。

舌に麻酔がかかっているので患者は返事ができない。

すると呼吸が楽になった気がして、頷いてしまうのです。

赤ちゃんの場合は、オトガイ舌筋、扁桃腺、アデノイドを切断しているので、泣き声が掠れる。

それを執刀医はお母さんに、「声のトーンが高くなった。」と母親に暗示をかけるのである。

直接声帯に手術しなければなるはずがありません。

翌日の消毒でも、「呼吸が楽になったでしょう。」と再度暗示をかける。

本当は変わりないの。

それともうひとつ、「鼻の通りが良くなったでしょう。」がワンセット。

これが舌癒着症の手術してよかったにカウントされる仕組みです。

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