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舌癒着症は1989年まで「舌小帯短縮症」だった!

舌癒着症を作った医師は1989年まで「舌小帯短縮症」の手術をしていたようです。

私も経験しましたが、舌癒着症を非難している小児科医のブログに「舌癒着症」と「舌小帯短縮症」とは別物ですよとコメントしたんですが、まったく話が通じず、小児科医に都合が悪い情報をコメント欄の載せたところ、削除されました。

恐らく、舌癒着症を作った医師もこういう経験したので、舌小帯短縮症と違う「舌癒着症」を作ったんだなと感じました。

私と舌癒着症の医師との違いは、私はブログやHPに舌小帯短縮症を掲載して、地道にやっていることです。

医療関係の情報は言ったもん勝ちで、インフルエンザの予防で手洗いとうがいなんて予防にならないものが主流になっています。

一度、認めたものは絶対に訂正しません。

だから舌小帯短縮症も地道に普及する以外ないのです。

舌癒着症は舌小帯短縮症と違うと言っておきながら、舌癒着症の分類は舌小帯の分類だけで、舌・喉頭蓋・喉頭が上前方に移動しているなんて検査は無し。

それだけで手術決定。

問診で「肩こり、睡眠時無呼吸症、噛み合わせが悪ければ、検査なしで「舌癒着症」決定です。

というか、舌癒着症のクリニックにかかった時点で、舌癒着症の手術決定です。

手術内容も舌と上の小帯をちょっと切るだけと言う説明だけ。

内視鏡で喉頭を診たところで上前方に移動しているなんて分かるわけありません。

おまけに鼻の穴を大きくしてくれる口腔前庭拡大術、扁桃腺、アデノイドもセットで切ってくれます。

仕上げは、「呼吸が楽になった、鼻の通りが良くなった。」と暗示をかけてくれます。

舌小帯短縮症の手術と同じでは困るので、舌小帯の下の筋肉まで切ることにしたようです。

他の舌癒着症のブログには、舌癒着症を信じない医者の子供は術後傷口が「癒着」するそうです。

舌癒着症を信じないと治らないそうです。

宗教ですね。

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