« 矯正治療は全部自費診療 | トップページ | 富士見産婦人科事件 »

舌小帯は粘膜で、ちゃんと縫合すれば瘢痕治癒しません。

舌小帯は粘膜で重層扁平上皮です。

それをレーザーで開放創、切りっぱなしにすれば瘢痕治癒して固くなって、舌が余計に動かなくなります。

13as

ウチでは瘢痕治癒はありませんが、舌癒着症ではレーザーで切りっぱなしの開放創なので瘢痕治癒します。

癒着した舌小帯は舌繁瘢痕性短縮矯正法でZ縫合などをすれば予後は多少良くなりますが、舌癒着層のように瘢痕組織を撤去して縫合しないで開放創にすればまた瘢痕治癒します。

一生治りません。

こんなことは医者ならば常識です。

よく歯科でも抜歯すると開放創と言う方もいますが、抜歯窩に血が溜まり血餅を作ります。

それが肉芽組織に置き換わり、歯肉、歯槽骨に代わっていきます。

また抜歯は根っこだけになっている場合は歯肉を剥離して抜歯する場合もあり、ちゃんと縫合します。

抜歯と2次治癒の違いも分からない医者もいます。

« 矯正治療は全部自費診療 | トップページ | 富士見産婦人科事件 »

健康」カテゴリの記事

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ