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舌小帯切除を真剣に考えているのは私だけということ

私は何も日本中の舌小帯短縮症の患者さんを全部引き受けようとは思ってはいません。

26年間培った経験から舌小帯切除のベストの手術方法を常日頃考えているだけです。

現に、第4日曜日午前中だけで、5人から10人ぐらいしか手術しません。

そのため午後は疲れていつも夕方まで寝ています。

それだけ集中して手術しているし、予後はどうか心配で仕方ありません。

同じように手術しても舌の伸びが悪い場合もあり、そんな時はセルフコーチングで自問等しています。

それだけ舌小帯切除は大変なんですが、他の歯科医、小児科医、耳鼻咽喉科医は安易にレーザーで舌小帯を切開しています。(瘢痕治癒するのに)

私のホームページを見て、どこでも私と同レベルの手術とトレーニングをしていると皆さんは勘違いされています。

ですから警鐘を鳴らし続けているのです。

特に舌癒着症は7年前に手術を受けて途方にくれているお母さんからのメール相談を受けて、間違っても舌癒着症のクリニックに行かないようにこのブログで皆さんに注意しているのです。

レーザーで切断されれば瘢痕治癒して固くなり、余計舌が動かなくなります。

そういう患者さんをたくさん見ています。

再手術は大変難しいのです。

小児科は「様子を見ましょう」だけで舌小帯は切りません。

だからみなさんは小児科や口腔外科をはしごしないで私にメールください。

変な情報を信じて手遅れになるのが悲しいからです。

だから舌小帯切除は“一発勝負”なんです。

これにかけています。

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