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舌癒着症といびきと睡眠時無呼吸症

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During12


Before

舌癒着症は舌小帯は関係なく、舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に移動して、喉頭が折れ曲がっているものだそうだ。

勿論、レントゲンやMRIで確認できていない。

スマイルスリーパーという「いびき治療器具」があるが、これは舌を前方に引っ張り、気道を広げるものである。

即ち、このスマイルスリーパーはいびき治療と睡眠時無呼吸症の治療を兼ね備えているということです。

つまり、いびきと睡眠時無呼吸症は仰向けに寝ると舌根が沈下して気道を塞ぐことが原因している。

だからスマイルスリーパーは舌を前に引っ張り、いびきと睡眠時無呼吸症が治るという器具である。

お気づきだろうか?

スマイルスリーパーで舌を前方に引っ張るということは、「舌癒着症」と同じく舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に引っ張られているのと同じである。

相違点は喉頭や喉頭蓋は舌とくっついていないということです。

つまり舌の根元は咽頭で、喉頭ではないのです。

舌癒着症が唱える、「オトガイ舌筋3層」切る根拠は無く、切ったから喉頭が「後下方」に移動した事実は無いということです。

もし、これから舌癒着症にかかる方は、「オトガイ舌筋を3層切ってどれだけ戻るのですか?元の位置はどうやって調べるのですか?」と聞いてください。

そしてレーザーで切りっぱなしだと癒着しませんか?

ところで、そもそも「オトガイ舌筋のどこが癒着しているんですか?」と聞いてください。

「鼻の穴を大きくする口腔前庭拡大術は結構です。」と断りましょう。

扁桃腺、アデノイドも腫れていなければ拒否しましょう。

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