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保険医療機関及び保険医療養担当規則

(特殊療法等の禁止)

第十八条  保険医は、特殊な療法又は新しい療法等については、厚生労働大臣の定めるもののほか行つてはならない。
舌癒着症の先生方は保険医の届け出をされていると思います。
この規則があるため、保険医である以上、舌癒着症の手術を行えません。
なぜなら、舌癒着症は自費診療のため、初診から再診の検査処置は保険請求できないからです。
どうも舌癒着症の初診時の検査や処置を保険請求しているようです。
これは不正請求です。
そして舌癒着症の再癒着の手術、舌繁瘢痕性短縮矯正術を保険請求しているようです。
これも舌癒着症はレーザー切開で開放創のままのため瘢痕治癒します。
予後は瘢痕治癒することは医師なら十分予見できるはずです。
再手術は舌繁瘢痕性短縮矯正術は2,650点で、26,500円の高額治療です。
舌癒着症で約10万円の治療費で、傷口が瘢痕治癒して26,500円保険請求するこの手口。
この手術が頻繁に請求されていれば、通常個別指導の対象になり、改善が無ければ保険医取り消しです。
未熟な手術で瘢痕治癒させておいて、保険請求するなんて言語道断である。
国保と社会保険の審査の先生、もっと厳しくしてほしいですね。

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